花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
201909<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201911
桑名の連鶴紹介記事17「迦陵頻」
ラ☆ス☆ト!!





迦陵頻(かなり難)
切れ込め
この切れ込みの幅の寸法がきっちり計算しとかないと、あとで後悔するぞ。


さて……、
一連打ァ!!

着実に……
二連打ァ!!

冷静に……
三連打ァ!!

あっ、今ビリって言った!
四連打ァ!!

どうやらセーフだったようだ。
五連打ァ!!


そしてついに!!!

完☆成☆DA!!

手のひらに乗せるとすごい重量感と威圧感を感じることができる迫力満点の作品だ。


迦陵頻伽(かりょうびんが)という上半身は人間、下半身は鳥の空想上の鳥がいて、作品名はその略語。

迦陵頻伽は、顔も声もとても美しいとされている。

狂歌では、
迦陵頻伽のように美しい女性たちが、御簾の隙間から着物の袖をちらつかせているその姿は、今にも恋に陥ってしまいそうな光景だ、
と言っている。


作品についてなんだけど、俺はすごいことを思いついてしまった


この作品、なんと途中失敗しても大丈夫なのだ!!

あっ、しもた!!
5羽の連鶴なのに4羽目で切れてもうた!

なんてなったら上の二つを残して全部切り落としちゃいましょう!

そしたら「巣籠」になる。
巣籠


さて、


作品は縦に鶴が5羽並んだ五重塔のような作品。

下に行くほど鶴の大きさは大きくなる。
いや、ならないと失敗。

折りはじめの紙は60センチ近くあったとしても、完成したら作品の高さは7センチ程度になってしまう。

なかなかに難しく切れやすく、時間もかかる大作なんだけど、コツをつかめば大丈夫。

個人的には「比翼」の方が難しかった印象があるんだけど、一応この「迦陵頻」が49作品中最も難易度が高いとされている。
関連記事
スポンサーサイト



コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2019 Powered By FC2ブログ allrights reserved.