花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【写真】日本一の夜景と称される、六甲山の展望台に行ってきた(20160914)
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「神戸」と聞いていきたい場所が「六甲山の夜景」しか思い浮かばなかった俺氏。
もっと他にもいっぱいあったのにね。
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学会の2日目が終わって、明日はいよいよ俺のポスター発表だ、という日の夜に夜景を一人で観に行く。

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ケーブルカーに乗っていく。
このケーブルカーが、なかなかにオツなものなんですよ

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トンネルが数回あって、トンネルから出るたびに高度があがっていることに気づかされ、さらに夜景がどんどん広がっていく。
まるで宇宙に飛び立つ銀河鉄道みたいな気分が味わえる(松本零士展を見た直後の影響w)。

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窓のある車両と窓のない吹き抜けの車両の二両編成で、夏も冬も快適。
ふつーに高校生が通学に使っているのが笑える。
六甲山に夜景目当てで行ったクチなので意外だったんだけど、山の上、めちゃくちゃ広くてもっと回れる観光名所がいっぱいあったみたいです。
学会日程中に来ている手前、回る時間はとてもありませんでしたが。

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悪天候が心配されたけど、夜景には全く問題なかったです。
ただ、写真撮るのが下手で下手で。

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大阪~神戸の夜景が一望できる。
夜景の中を通り抜ける電車のあかりが非常に美しかったです。
まるで星の海を駆ける銀河鉄道のようでした(松本零士展を見た直後の影響w)。

夜景といえば、「スペース☆ダンディ」13話の夜景シーンがすごく好きで、
スペースダンディ13話
挿入歌の「ANATATO」を脳内再生しながら夜景を見るのは楽しいです。
結局1時間くらいいました。

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ただ、観光名所とあって人は多め、カップル多め。
夜景を楽しむなら絶対に「穴場感」は大切な要素で、QTがコーヒーメーカーさんと見た夜景とは程遠い感じ。
身内以外誰もいないような夜景スポットのほうが俺は好きかな。

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展望台からすこし離れたところまで歩くと、人が全然いない夜景のきれいな場所がありました。
この日は
「さーて、明日の発表頑張ろう!」
と、夜景に言って帰った。


おわり

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