花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【写真】夕焼けとデジカメと私(20160825)
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デジカメで撮影した夕焼けの写真とスマホで撮影した夕焼けの写真を比較するために、スマホで夕焼けを撮りに行った翌日にデジカメでも撮りに行ったけどあまりいい夕焼けと出会いませんでした。
常にどっちも持って行けよバカって話だけど本当にそう思う。
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というわけでこれらはスマホで撮影した夕焼けの写真です。

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撮影場所はよく行く花岡西部公園の展望台。

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この日普通に夕日が沈むのをぼけーっと眺めていたら、同じく展望台に夕焼けを見に来た夫婦と出会った。

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普通に話をしたところによると、数年前からしょっちゅう夕日を撮りに来ているらしい。

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俺も高校生の頃から通っているけど、遭遇したことはなかったので不思議だなぁという話をした。

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だが高校生三年生の時に一度だけ、偶然にも展望台に5,6人集まっていることがあったのを思い出した。

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スクールバスの止まるバス停まで原付で通っていた俺は、夕焼けが見れそうな日は展望台に寄り道をしていた。

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自分以外の人がほとんどいない場所で眺める風景は、「自分しか知らない場所」という特別感があった。

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だがその日は珍しく5、6人もの人が展望台に集まり夕日が沈むのを眺めていた。

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ランニング中の若い男や夫婦、公園で遊んでいた小学生(中学生?)、そして原付にまたがりヘルメットをかぶったままの俺、と立場の異なる人々が集まって、皆が水平線(地平線)を眺める無言の時間が流れた。

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夕日が沈み始めてから完全に姿を消すまで、太陽以外の時間が止まったように思えた。

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そして日が沈むと、「さて、そろそろ帰るか」と誰かが言って、途端にみな散り散りになってしまった。

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俺「……という、不思議な時間を経験したことがあるのですが、もしかしてあの時この場にいらっしゃりました!?」


夫婦「……いいや?」

俺「そうですよね」

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おわりです。

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