花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【イベント】「20th遊戯王原画展」に行ってきたときの写真(20160815)
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わざわざ高い金と時間かけて東京くんだりまで行っておいて、コンベンションだけ行って帰るのはあまりにももったいない。
軽く観光くらいしていけよ、ということで宿出してくれた友人(元決闘者)に有給とってもらってコンベンション最終日翌日の月曜日、秋葉原で同時期に開催されている遊戯王の原画展に行ってきました。



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でかでかと看板やパネル、ポスターが置いてあったので場所はすぐわかった。

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俺たちは前日の夜遅くまでアニメ見ながら飲んでいたので、朝寝を経て午後到着。
会場に向かっている途中、原画展の紙袋を手にした人々とたくさんすれ違ったため、「ひょっとして……」と思ったら

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案の定けっこうな行列ができていた。
開催3日目で平日だったし、正直甘く見ていたところはあったのでびっくりしたけど仕方なく並ぶ。
でも客の回転はかなりよくて、見た目ほど長い時間待たずに入ることができた。

中の原画展自体は写真撮影可能な場所が限られていたので写真はないんだけど。
初代からAVまでのアニメ原画が飾られていて、あとはキャラ紹介だとか名シーン&名デュエルなんかの紹介パネルがあった。
アニメ原画展ってことだったけど東映版は当然ながら端折られて、劇場版も最新作だけで光のピラミッドと時を超えた絆の紹介も端折られて、無難な内容だった。
アニメ化前のキャラデザインとか見れたのもすごくよかった。
そんななか一番楽しめたのは館内放送。
展示のブースはアニメ放送の古い順に並んでいて、展示がバトンタッチする場所で歴代を代表するキャラが館内放送でバトンタッチする。
その時に、シリーズの違うキャラ同士が呼び合う呼称を聞ける!!
これが最高に熱いんや。


館内放送を聞きながら手帳に必死にメモ取りながら原稿を作っている人が多数。
俺はそこまではしなかったけど……。

海馬→十代→遊星→遊馬→遊矢
の順番だったんだけど、海馬、十代、遊星の呼称は作中や劇場版でも聞けるんだけど、
遊星は遊馬を呼び捨て、遊馬は「遊星さん」呼び、遊馬は遊矢を呼び捨て、遊矢は「遊馬さん」呼び、
という、年功序列を思わせる呼び方が聞けて良かった。

遊矢は遊馬を友達みたいに呼び捨てにすてもよかったんちゃう?全部が全部年功序列ってのも、っておもいつつ、いままで歴代の遊戯王パネルを見てきた俺たちに
遊矢「レディースエーンジェントルメン!お待たせしました!」
は、先輩たちに対して失礼じゃねwって笑った。



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そしてこれが撮影可能ブースの「リアル・ソリッドビジョンシステムだ!!!!」
等身大海馬社長フィギュアと記念撮影ができる。
後ろのスクリーンには「青眼の白亜龍」の召喚シーン(3D映像?わかりにくかったけど)が流れていた。

前情報に「リアルソリッドヴィジョンシステムを体感しよう」とあったから、VRでもあんのかな、って思って入ったら結構がっかりするかも。
でもこれはこれで大はしゃぎの俺氏。


パシャッ‼

スタッフ「写真確認お願いしまーす」
俺「あの、これもうちょっと角度こんな感じで。あとカメラ縦と横2種類撮ってください。」

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パシャッ‼

スタッフ「写真確認お願いしまーす」
俺「あ、いや、もうちょっと海馬とこうなる感じでお願いします」


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パシャッ‼

スタッフ「写真確認お願いしまーす」
俺「あ、はい。ばっちりです。ありがとうございます」

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そして等身大パネルとふつくしいのれんが登場して原画展は終了。

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物販コーナーには漫画家・アニメーターの色紙や、試作中のフィギュアなどが展示されていた。
キャラ人気、声優人気もあって、じつは女性ファンも多い遊戯王。
原画展も物販でグッズを買いあさるお客さんも、女性客が半分近くを占めていて友人と驚いていた。

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ちなみに夕食はパスタでした。

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まあ、遊戯王とコラボしてたからなんだけどね。

いやあよかったです、原画展。
今は遊戯王を離れている友人と一緒に懐かしんだりしてかなり楽しめました。
今年の東京のいい思い出のひとつになりました。

おわり




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