花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【第22回折り紙探偵団コンベンション】レポート1。ぱおーん(20160812~14)
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予告していたかどうか忘れたけど、今年も東京コンベンションに参加してきました。
記事分けますけど書く側の都合で分けてあります。別に日付別とか内容別ではないです。

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とりあえず今年の東京の滞在、宿は全部、今年の4月から東京に就職した大親友・総一郎氏の家にお世話になったおかげさまで、それはそれは楽しい飲み会の夜を超えての会場入りとあって、仮ピー氏も非常に体調よさげでご機嫌なご様子。

とはいえ会場と友人宅の間が結構な距離があったので、地下鉄を使い慣れていないのもあり遅めの到着を予告した金曜日の朝、会場設営準備らへんから合流。
一番最初に声かけてくれたのは誰だったかな?
だいたいの人は「お久しぶり!一年ぶり!」で挨拶だけども、kosugeさんやおりゆーがさんといった、2年ぶりの方々も。
彼らのようなメンツといると、コンベンションに来たばかりのわくわくした気持ちを思い出すぜ。
すし屋でほんしょい君らと「あの時に比べたら、よごれっちまったぜ俺たちは」なんて言って笑ってた。
なーに言ってんだか

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初日の朝、俺は主に学生スタッフとICOAの展示場の設営をお手伝い。
海外に作品が飛ぶと聞いて、昨年は用意しなかった寄贈作品を今年は用意した。ぱおーん。
ポスターの写真の募集がなかったから今年は作らないの?と思って会場に来たら堂々と新しいポスターがあってびっくり。
画像が乗ってる本人らもポスターになっていることを知らなかったというし相当慌てて作った印象があった。
でも作品の集まりが悪かったらしいし写真の募集をしたうえでポスター作る時間がなかったのかも。締め切りぎりぎりまでエントリー渋った参加者全体のせいや。ぎりぎりまで作品準備したいのはわかるけど。

そんな感じで一般展示からICOA展示まで、一通り準備が終わって一息ついていたnhさんが、
「今年はノーミスだったと思うんだけどなー」
とつぶやいていて、俺は普通にコンベンションの準備のことだと思って
「お疲れ様です、いつも忙しそうですね」
みたいなことを言ったら
「今年はくさかんむりつけ忘れなかったぞ」
とおっしゃられて
「あっ」
ってなった。


4年前の俺「もしもし?あの……、コンベンションに参加予定の者ですけども……、ぼくの参加受理票の名字のくさかんむりがないんですけど……、嫌ですよ初めて参加するコンベンションの名札にくさかんむりがないの本当に嫌ですよ……。あ、そうですか、訂正済みですか、そうですか……すまぬすまぬ」

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一日目の講演会の前と後に、参加受付をする時間があったんだけど、ここで今年も俺がやらかす。
探偵団の購読手続きが会場でできると聞いたから、ついついプライベートで郵便局に行くのを横着して会場に堂々「購読者&学生割引」を受けようとした結果、受付の仕事を増やしてしまう。
こんなことなら自分で郵便局に行っておけばよかったよ……。
購読手続きの書類を書いている俺に隅谷さんが
「購読手続き今から!?」
と驚いていて、
「そうなんすよ~、意識低いでしょう?俺w」
「うん、本当に意識低いねw」
というやり取りをして笑った。
ちなみに会場で受け取った158号を読んだとき、俺は初めて俺の作品が九州コンレポのカラーページに載っていることを知った。
自分の作品が雑誌に載るとやっぱうれしいよな。

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俺の作品といえば、コンベンション中俺の作品についての話を聞く機会は今までほとんどなかったんだけど、今年のコンベンションでは俺の作品の意見をいろいろ聞けてうれしかった。
特にレオハル君、はちけん君、かーき君は、それぞれ自分の目指す作品を持っている中で、俺の作品でどういう刺激を受けたのかを教えてくれてうれしかったです。
レオハル君とは折り紙の「蝶」談義を、かーき君とは展示作品をめぐりながら遊戯王の話を、はちけん君からはなんとびっくりしたことに折り紙に関係ないブログの感想をいただいた。
夢日記記事とか読んでるやつぜってーいねぇだろ、とか思って俺の中で検索機能付きメモ帳と化していたのに読んでいただけて恐縮です。

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夕食はHKさんがツイッター上で募ったメンバーで30人ほどでずらずらとお食事会。
お店の行きと帰りの道中、ささみさんとお店の話でだべる、HKさんとちょっとだけだべる、きょっぴー君、タイガ君とご挨拶。
食事の席は4人卓になっていて、「なるべく知らない人と一緒に座りましょう」ということで俺と相席したのはsakuさん、taon君、tky君。
sakuさんとは毎年カラオケに行ってる仲だが、ほかの2人は初対面?でもお互いHNを言ったら伝わった。
HNといえば俺はツイッターを始めて1年近く経っていたので、初めは
「○○○(本名)です。かっこかりって名前でツイッターやってます」
という感じでツイッター上でのHNを使いたがる傾向があったのだが、10人に9人は
「ああ、仮ピーさんね」
という反応で拍子抜け。おっかしーなー。ツイッター上で「仮ピー」を名乗った覚えはないのだが。
2日目からは潔く「仮ピーです」と名乗るようになっていったそうな。

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話は戻るけど、お食事会の会場は金魚屋さんだった。
実は父親が趣味で大型で高額な金魚を育てていたのでその時身についた金魚うんちくが役立ち金魚談議が思いのほか盛り上がる。
集まった折り紙勢は当然紙を取り出し金魚を創作し始める。
相席していた前述の4人はきれいに高校生、大学生、大学院生、社会人、という風に年齢もばらけているにもかかわらず、折り紙以外の趣味もそこそこ共通している部分があり楽しい食事会になった。
アニメや音楽の話とか、シン・ゴジラの話とかしてた。
折り紙の話はとくにしなかった

そして食後の飲み物が配られ始めるころ、席移動が開始される。
俺は1回に集まっているツイッター勢に合流しようと空いてる席に座った。
そこでハイパーステジア氏と相席になり、数少ない同年代かつ大学院生ということもあっておおいに話が盛り上がった。
彼とは俺が唯一参加した第二回折り紙サークルネットワークイベントで知り合った仲だが、交流を経て、コンベンション中一緒にカラオケにも入る仲になった。
一方そのころ2階では若手勉強会の面々がまじめな折り紙の話をしていた。その中になんとなく交じって話を聞いていたらあっという間に撤収の時間になった。
そんな食事会で締めくくられた一日目は、ちょっとずつだったけどもいろんな人と話ができて、本当に楽しかったです。


ガッチャです。


つづく

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