花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【創作折り紙】「折紙騎士団ペーパークラウン」折りあがり。もうなにがなんだか
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しっちゃかめっちゃかですわ

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ペガサスに乗ってる人。
パーツが多すぎて見づらい。
作ったときは「お、かっこよくできた!」と思っても、いざ写真に撮ってみると途端にイマイチに見えてしまうタイプの、よくある作品です。

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翼をめくるとこんな感じになってる。
ペガサスにまたがって飛び立つとき、脚の置き場所は翼の付け根に足をかけるべきか、ペガサス胴体を挟み込むべきか、どちらが翼の運動を邪魔しないのだろう。

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イラストによってペガサスの翼の生える場所はまちまちだから、気にすることではないだろう。

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そもそも、この作品を折るきっかけになったのは、ペガサスを折ったときだ。
当時久々に蛇腹以外の作品を創作したついでに、ペガサスをいじっていたら、ふと、「ああ、これ背中に人物乗っけられるなぁ」と思って創作。
第一作目の試作品がこれである。

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するとどうだろう、仕上げ次第で雑にかっこよくなるのがなかなか楽しい。

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中学時代、宮島登さんの「ペガサスの騎士」がすごくお気に入りで、よく展開図折りしていた。
カド配置が結構似ているから差別化は創作中盤から意識したのだけど、尾が紙の中央から出ていたり、人物の腰回りの装飾を紙の辺から引っ張ってきたりしているので、「既存の作品に分子入れて創作唄っています」ということにはならないだろう、たぶん。
どちらかというと神谷哲史さんのペガサスやスレイプニルに近いかもしれない。


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