花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【日常】スイスの学会から帰ってきた研究室の出張組と雑談
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先週一週間ほど、国際学会のためスイスに出張していました。
もちろん俺じゃないです。
うちの研究室の教授と助教と、俺以外のもう一人のM1が、です。


教授と助教は、研究室で俺と1対1で顔を合わせると、
「連れて行ってやれんですまん、お前も頑張ってるのにな」
「彼女(国際学会行ったもう一人のM1)は運がよかっただけだから」
と、いうことを遠回しに言って、俺の腹の内を探ろうとしていた。

でもごめんなさい、悔しいとか全然感じないです。
どこで何を彼らが勘違いしてしまったのか知らないけど、俺はまったく意識高くないんですよ

だって普段ぜんぜん頑張ってないですし。いかにして手を抜いて結果を出すかしか考えてないですし。

たとえ生涯誇れる経歴になろうとも、そのために血のにじむような努力をするとかいう根性もないし。
海外出張なんて御免被るで。飛行機怖いし。

むしろ教授と助教のいない平穏な研究室でまったりサボれる1週間、こんな機会はめったにないので俺は留守番することになったのがとても嬉しかった。
充実してましたね、この一週間。
素晴らしく楽しかったです。毎日夜遊びして昼過ぎ研究室行ってバイトの時間になったら帰るだけっていう。


しかしそんな素晴らしい一週間も終わりをつげ、ちょうど昨日、彼らは帰ってきたのです。

久々に人数の増えた研究室で雑談していると、自然と真っ先に
「スイスってどんなところだった?」
という話になって、出張した学生の口からは
「とにかく飯が高い。ファーストフードの単品は基本的に1000円すると思っていい」
とのことだったので、俺は
「それは高いな、まるでスキー場の飯みたいだな、スイスだけに
と、言ったのだった。

俺はそういった後で、(あれ、今の冗談、けっこうおもしろい。秀逸だったんじゃね?)と思ったのだが、周りはピンと来ていない様子。
俺はスイスにスキー場が多いイメージを持っていたが、周囲の人々はそうではなかったらしく、その時点でおれの秀逸な冗談は破たんしていたのだった。

その後スイスの飯がなぜ高いのか(ヨーロッパ一高い?)という話になって、
「還元されることのない福祉に充てられる税金を払ってきたんだね」
と言った後、サウンドオブミュージックの話をして終わった。


そんなこんなで程よく手を抜きつつ楽しく過ごしている研究室生活でございます。
いつまでそういっていられるかな(9月の学会を控えながら)。



おわり。


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