花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【漫画】「あんハピ♪」の原作を読みました
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友達が偶然全巻買いそろえていたので借りて読ませていただきました。
その後まもなく6巻も発売され、そちらも借りて読ませていただきました。

とりあえず原作を開いて思ったのが、
「あれっ、天の御船学園って驚愕だったっけww」
ということ。
アニメはたまたま男子が映らなかっただけで共学だったのですねw

アニメから入った人間なのであてにならない感想ですけど、原作組はすごくいいアニメ化をしてもらったんじゃないでしょうか、と想像してます。
レギュラーメンバー追加された作品にありがちな、「この場にこの人(後から登場したキャラ)がいないのは不自然だよねぇ」というあらのない、時系列整頓されたアニメ化、文句ないと思いますよ。
具体的にはチモシーや響・蓮が早い段階で登場しているのがアニメはとっても良かったです。

一方アニメではカットされてしまっているちっさい文字でコメントされたセリフも多かったんだな、と思いました。
なので漫画版はセリフ量増えていたのでとても楽しく読ませていただけました。
すごろく回では存在そのものがカットされていた(笑)、男子達の反応も見られて楽しいです。

ヒバリはアニメでは結構「不憫な恋をしている残念美少女」という設定が消えかけている感じだったんですけど、漫画版もあまり変わらない印象。
むしろヒバリは「不憫・不幸な子が集まってくる体質の常識人」という感じです。
あ、でもそれだと典型的な巻き込まれ系主人公になっちゃうか。
アニメ見た感じだと花子、ボタンがくっそかわいい、と思っていたのだけど、原作読んでから、響、先生がすごくお気に入りのキャラクターになったりと、媒体の違いによってキャラクターの微妙な印象の違いはありますけど。
声がつくとどうしても花子がかわいいんですよね、というか花守さんがかわいい。

ちなみに、響の折り紙テクが披露されるアニメ5話に対応する回は、原作の5巻に収録されています。
そこでは改造折り鶴ではなく奇妙な生物を折っていましたw
アニメオリジナルだったテルテル坊主回の響の
「芸術の神はいつ降りてくるか分からん、だからこうして(工作セットは)いつも持ち歩いているのだっ!」
というセリフはまさにその通りで、普段持ち歩いている鞄に折り紙を忍ばせる折り紙好きも多いのでは?

今でこそ不憫さや不幸をネタにしたギャグ、ハートフル作品の体をなしているあんハピですが、花子の母親の過去や、ヒバリの両親、ボタンの妹、先生の上司など、今後登場が目される人物たちの登場によって明らかになる、彼女らの抱える闇は深いんだろうな、と、気の早い話ではあるけれど、かなーりハラハラしています。

と、いう感じで、今期のアニメはあんハピに出会えたのが大きな収穫でした。
原作の続刊や、アニメ続編(あれば)楽しみです。
アニメは今週最終回です。


おわり。


201606210927
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