花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【創作折り紙】「再生と死の剣士」創作。九州コンベンションに合わせて制作。
DSC08359.jpg
いろいろアクシデントはあったけど、おおむねいい形で発表を終えられてよかったです。

鎧武者じゃあ、ないんだよなぁ。

この作品はまず完成形を写真で紹介してから工程の紹介に移るという、いつもとすこし変わった順番で紹介します。

DSC08366.jpg
まず上半身。
凝った髪型とか鎧とかはやめにして、3年半前の作品に一度回帰して……、えっ!?3年半前!?そんなに時間経った!?

色付きの紙である程度形にしておこうと、今年の4月から複数の作品を制作した。

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以前墨で着色した紙を使った作品は、墨を塗った分紙が硬く、ほんの少しではあるが厚くなってしまったため思い切った仕上げに取り組めずにいた。
そんな俺が、片面色付きの筋入りクラフト紙のかなり大きいサイズの紙を手に入れたことでようやくこの作品が実現することになった。

DSC08364.jpg
筋の方向をいろいろ試していたところだったので、今回紙の筋は縦方向に使っている。
横のほうがよかったのだろうか、わからん。
ただ、横に使ったとき顔がかっこ悪く見えたんだけど、それは指運の問題かなぁ。

DSC08361.jpg
下半身の腰回りのボリュームは十分に出せてうれしい。帯の色変えも作品内部で交差してよい効果になっていると思う。
ただ、それよりもこの作品で気に入っているのは剣を握る指。
親指は折りだしていないけれど、剣に使うカドを中割折りするときにめくれるひだを使って親指を表現しているんだ。
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96等分しておきながら親指に使う領域を節約したところでどうなる、って思うかもしれないけど、その通りだと思います。
たぶんこの作品を見て誰も親指の工夫なんて見ないだろうし、いわゆる自己満足の範疇を出ないかなぁ。
いつか別の何かで役に立つといいね。


この作品には複数小ネタが仕込まれていて、背景に使っている紙が懐かしいだとか、筋入りクラフト紙に印刷されている再生紙マークが帯に出てくるように設計しているだとかいうのもそのひとつ。
DSC08360.jpg
ポージングは「R」の形を目指して組みました。
これは作品名をつけた段階で持っていたアイディアです。

だから何だって言われたらそうですね、何でもないです。

つづく


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