花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【創作折り紙】「紙征竜―ペーパー」「折征竜―フォールド」折り直し、写真追加
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ちょうど一年前の作品をきまぐれで折りなおしてみた。
いろいろと折り方を忘れているところがあったのでいい復習になった。
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???「すでにさんざん折りつくされたドラゴンなんて今更折って誰が喜ぶってんだくだらねぇ」

仮ピー「僕だっ!!」


クラフト紙で折った旧作の色合いも気に入っていたんだけど、赤い紙で折りたいと常々思っていたのだった。

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ホームセンターで色付きの紙を購入するときは、かならずこの作品を折ることを意識した紙選びをしていたくらいだ。

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そこで手にとったのは筋入りクラフト紙(案の定)。
安価で多様な色を選択でき、両面異色で薄く糊との親和性も高い。

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しかし赤い面を表に使うと、独特の加工のてかりが目立った。
また、旧作に用いた90センチ四方のクラフト紙よりも一回り以上小さい大きさの紙しか手に入らなかったため、そこそこ納得のいく出来にするためには練習も必要になった。

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特に胴体のトゲ(個人的にお気に入りの部分!)は制作過程次第ででうまく引っ張ってこれたりこれなかったりして、3つ並ばないこともあるくらいだった。

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旧作でも言っていたとおりだが、情報量のさほど多くないパーツから仕上がる足の運びに表情を与えるのは、足の指の仕上げの問題ではなく肩を中割折をするときから意識して取り組まなければ失敗するポイントにもなっている。

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その一方で、顔や角は与えられたカドをそのまま使うだけで、何回折ってもそこそこ同じ形に仕上がる。
それを良しとするかは自分で決めることだと思うよ。

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腹の部分はこの作品で一番のお気に入りのパーツ。
つぶした四鶴の中央のカドをめいいっぱい内側から膨らませて作っている。

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その一方で、背中側は翼の間がぱっくり割れて内側が見えてしまっている。
これは俺はあんまり気にしていない。

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尾の先はいつもの折り鶴。

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と、いうふうな感じで仕上がった2か月前の作品でした。

爪の折り方を間違えているんだけど。


それもあって旧作に匹敵する出来栄えにはならなかった。
そんなに手間もかからないし、近いうち折りなおしたいと思ってます。


おわり


20160402制作
20160406写真撮影
201605231048記事
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