花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【創作折り紙】「再生と死の剣士」折りあがり。筋入りクラフト紙の使い心地いかがですか
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最近作品の写真に無駄な余白入れるのが楽しいんすよ。


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この記事の続きの話。
この作品は、初めに紙全体に、縦横無尽の96等分の蛇腹格子折り線を付けてある。

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そうするとこの作品でいうマントのようなヒダによる面の表現の部分に不必要な折り筋が残ってしまうので、それをこの紙のもともと持っている「紙の筋」でごまかそう、という試み。
結果、そこそこいいかんじ?

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しかし光の当て方や、素材の表面の状態(この紙の場合黒い面はテカテカした素材になっている)によっては見苦しい折筋が見えてしまっている。
そもそも黒い面は紙の筋が目立たないんだけど。

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一方表の黄土色の面は、紙の筋がはっきり見えるのもあって、そこそこ折筋は目立たない感じがする。

いっそ最初から格子模様のついた紙でも使えばいいんじゃないですかね

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いまさらだけど、この紙は筋入りクラフト紙なのか、筋入りハトロン紙なのか、どっちなんだ。
記憶違いでなければ店頭や文献でどっちの記述も見たことあるような

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いやー、それにしても久々に折り紙したんで楽しかったっすね、「再生と紙の剣士」。

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