花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【夢日記】「しばらく見ないうちに変わったなー」ほか、28年度末・年度始の面白かった夢数点紹介
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地元の夢ばっか見る。
架空の花岡のマッピングしてる。


「夢の中でもカードショップめぐりは欠かさない」20160228
夢の中の俺は、地元・花岡でカードショップをめぐる小学生・中学生時代を過ごしていた。
高校に入学したばかりの俺は、午前中で学校が終わる土曜日、昼間にスクールバスを降りてから、夕方の「そば茶屋」でバイトの面接前に鹿屋のカードショップを探して歩き回ることにした。
林道を一本行けば、一里山(スクールバスを降りるバス停&そば茶屋のあるところ)と西原(地元でそこそこ店の多い街)まで徒歩で歩けた(現実では車がないとかなりきつい)。
道中狭い公園で遊ぶ親子を横目に、しかしサテライトとあって価格設定も品揃えはイマイチだったがカードショップは数件あった。
高校生になってそこそこの財力と行動範囲を得た自分が嬉しくて、カードショップめぐりを満喫。
ある店(遊戯王カード以外のホビー用品の取り扱いがメイン)で、かなり珍しいエラーカード(どんなエラーカードだったか忘れたけど)を見つけ、すぐさま買おうとするが価格が書いていない。
店員に聞こうとするが、店員は常連客数人とベッタリ、何度呼んでも会話に夢中で俺への対応がぞんざい。
俺は気分を悪くして店を出た。
今からバイトの面接に向かえばいい時間だな、と思った。



「オリンピックに連れて行ってやるから許してやw」(20160305、朝寝)
実家に帰ると祖父が大喜びで晩酌に誘われる。
夕方6時ごろ、いい感じにお互い酔いが回ってきたかと思ったら、ケータイにバイト先の後輩からメール。
『仮ピーさん今日シフト入ってますよ!来られないんですか?』
との連絡。
うるせぇなぁ、と思った俺は、酒が入っていたのもあって気が大きくなり、
『悪いけど今日いけんから一人で頑張ってw』
と調子乗った返信。
『勘弁してください』
という返信に対し
『オリンピック見に連れて行ってやるから許してやw』(ちょうど祖父と東京五輪の話をしていた)
と、冗談を言う。するとバイト先の後輩は
『親に聞いてみないといけるか分からないです……』
と返してきた。冗談だバカ。



「羽根箒禁止に戻るかも……」(20160305、夕寝)
今となっては高額カード(青眼初期絵、ブラマジ初期絵、永遠の魂、ハーピィ等)が収録されていた絶版パック「決闘者の栄光」の売れ残りを、ショボい雑貨屋のレジで見かけ、全部買い占めようと考える。
店員に注文したところ、この店、雑貨屋なので遊戯王カードを買う客は滅多にいないらしく、店員もどの商品のことかよくわかっていない。
取り出されたのは古いGS2だったりして、店員がまごついてるのを見て、俺の気が変わる。
「4月の制限改訂でハーピィの羽根箒が禁止カードに戻るかもしれない」と考え、「やっぱいいです」と言って購入を取りやめた。
制限改訂が判明してからまた考えて買いに来よう。
夢は終わり。
仮にハーピィの羽根箒が禁止カードになったとしても、売ってたら即買いだけどね、「決闘者の栄光」。



「地雷原を走らされる」(20160403)
戦争洋画風の夢。
敵国の捕虜にされた子供たちは地雷原を走らされる命令を受けていた。
地雷原の向こう側には祖国があり、生きて通り抜けられた者は自由、と言われていた。
次々と仲間が地雷で死んでいく中、俺は夢中で草むらを走った。
裸足で走る俺の通った後を、重装備でおそるおそる、そろそろと付いてくる敵国兵士どもには腹が立ったが、むしろそのおかげで地雷に対する恐怖を忘れられた。
草むらをかき分けて進む俺は空腹と疲れと眠気の極限状態から、地面の一部が光るのが見えた。
地雷のある場所がなんとなくわかるようになったのである!
同じく地雷をよけながら、俺と並んで進む少年たちが数名いた。
俺たちはわざと先に地雷がある方向へ進み、ばれないように地雷を飛び越えて、敵国兵士をハメてやることにした。
俺の後についてくる兵士が地雷を踏んで爆発した。ざまぁみろ。
そんなこんなで俺は地雷原を抜け祖国に帰ることができた。
しかし敵国兵士の中にも地雷が見える特殊能力をもつものが現れたらしく、彼らは犠牲者を出しながらも地雷原を攻略し、それが決め手となって結局祖国は戦争に負けた。
これ、大学の入学式の朝に見た夢。



「しばらく見ないうちに変わったな」(20160404)
地元の友達と散歩していた。
まだ大学院生として学生を続けている俺と比べ、就職した彼らはずいぶん大人びて見えた。
学生時代バカばっか言ってた地元の友達の一人は、仕事を始めてずいぶん老け込んだかと思えば今では、結婚して子供を産む予定だった。
彼は
「俺は子供は大きくて教育環境の良い保育園に通わせたいと考えているから、鹿児島市内に住もうと思ってる。」
と、話していた。
左手に保育園(花岡に実在)が見おろせる場所を通った時だった。
「花岡ではムリだな。」
彼がそう言いながら眺めていたが、少し離れたところに広い園庭があり(実在しない)、巨大な遊具で多種多様な人種の子供たちがキャッキャと騒いで遊んでいるのが見えた。
「しばらく見ないうちに変わったなー」
俺たちはそう言って通り過ぎた。
彼らは「保育園がこんなに立派になっていたんだ」という意味で言ったのかもしれないが、立派に変わったのは保育園だけじゃないよ……、と俺は思った。



最近睡眠時間帯が前にずれ込む。
バイトから帰ってちょっとしたら、夜9時ごろ眠くなって寝て、1時ごろに目が覚めて、次に眠くなるのが朝8時、9字と言うから辛い。

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