花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【創作折り紙】「パラディン・オブ・パトリオット」制作過程。片面筋入りクラフト紙の性格判断

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両面異色の紙を以前墨で作ったことがあったけどあれ面倒くさいし、ウェットフォールディングできないという致命的な弱点があったよね。
まあ、俺って滅多にウェットフォールディングなんてしないんだけどさ。

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そこで最近大量買いした両面異色の筋入りクラフト紙を使って、墨で作ったものと同じ人物作品を作って比べて見ることにしました。

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墨を塗った紙の感触を鮮明に覚えているけど、色を塗ったことによる紙の硬さとか紙の厚さへの影響って言うのはかなり大きくて、それは既製品も同じ。
蛇腹とかにすると影響大きいかも。
特に表と裏で手触りが違う紙って、おれはあんまり好きじゃない。ぞぞぞって鳥肌立つ。分かる人いるかな?

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とりあえず折ってみたけど、クラフト紙を使ったときと比べて、そもそも紙の大きさがちょっと小さいのもあってかなり折り辛かった。
厚さはまあ、許容できる範囲。ただ粘土されるのはかなり嫌がるだろうな。
たぶんもっとも手軽に手に入る、大きくて両面異色の紙ではあるけれど、あるていど作品を選ぶ紙だよね、っていう。

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あとこれは紙に関係ないけど、腕と羽の長さを数え間違えて途中でテンションがめちゃくちゃ下がった。
よくダストシュートせずに上の写真の状態に持っていくまでモチベーション維持できたと褒めたい。

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というか、蛇腹講師付ける段階から、筋入りの筋のせいで折筋がめちゃくそ見辛くて死ぬほどイライラしていた。

そんな感じで土日かけて作った作品。
上半身とか特にくしゃくしゃだし、折り直すか―。
ちょっと筋入りの方向は、紙の辺に平行にならないよう紙を裁断するときに工夫せんといかんな。でもそれだと紙の広さ(=紙の薄さ)が失われてしまう……。
紙作り横着している時点で、その辺は折るときの技術でカバーすべきなのだろうけどさ。

つづくかも





>>高頻度でブログを更新してくれるのは仮ピーさんくらいになったか
しょうみ折り紙に限ったら大した更新頻度じゃないよね、このクソブログ


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