花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【卒業旅行】すっかり忘れていたが卒業旅行に行ったのだった(その3・20160327)
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この日は日南から遠く離れて、高千穂峡までやってきました。

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高千穂峡へは幼少の頃、家族と来てボートに乗った記憶がある。
今回の旅行では記憶に新しい場所ばかりめぐっていたので、高千穂峡が特に楽しみだった。

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天気はあまり良くなかった。
高千穂峡にくるなら真夏にしたいところだったが、荒涼とした感じの高千穂峡の遊歩道、これはこれで趣があってよい。

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人ごみがまあまあ。

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岩壁を見上げるとすごく迫力があってよかった。

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遊歩道を歩いている途中、ボートに乗る観光客がたくさん見られた。
これからこれに乗ります。

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この滝はよく高千穂峡のパンフレットの表紙やポスターになっているやつですね。
日本名滝100選のひとつの、なまえは……、忘れた!

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ボートは3人まで搭乗可能で、客は家族やカップルが多い。
あるカップル客は、女の方が溺れたアメンボみたいなへたくそな漕ぎ方をしていて、男に漕ぎ手を交代してかっこいいところの見せ所かと思えば、男の技量も大して変わらず溺れたアメンボみたいな漕ぎ方。
時間をおいて見かけると漕ぎ手が女に戻っているという、ちょっとくすっとくるような光景があった。
他には滝にツッコんでずぶぬれになる親子や、すいすい進んでいく老夫婦など、赤の他人であっても遊歩道からボートの様子を眺めるのは楽しいものだった。

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そしていざ我々がボートに乗り込む番。
我々もボート初心者だったが、ここにくるまでの道中見かけた客を散々笑いものにしていた俺たちは完全に気が大きくなっていて、
「30分2000円で、10分延長で追加料金300円?1時間くらいあれば最深部まで行けるやろー」
という話をしていた。

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「さあ、漕ぎ出そう!!」

覚えていますか~あの日を~♪
あの感じたときめきを~♪

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「逆漕ぎは無敵です!」ということはなく、すこしすすんだだけで「あ、俺らもアメンボと同じや」と分かった。
これ結構難しい。
何が難しい言って、ボートが混みあいすぎてぜんぜん思うように進まない。

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「ゴンドラ通りまーす!」

「ゴンドラ通りまーす!!」

「ゴンドラ通りまーす!!!」

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遊歩道の上からボートに乗らなかった友達に写真撮ってもらいました。

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旅行を計画した時、3月末の九州ということで寒くはないだろう……、と思っていたけど、当日はすこし曇っていて雨もぱらつく始末で遊歩道の上でも少し寒かった。
水の上行くと寒さがキツイかなーと思っていたら、ボートに乗った瞬間に雲が割れて渓谷によく日が差し、ぽかぽか陽気に一転。

これぞまさに、みらくるですっ!

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そして滝を間近で観察。
こんなに近くから滝を見上げる機会はなかなかないですよ。

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陽の光で銀色に輝いて、とてもきれいでした。

とかなんとか言ってるうちに20分くらいたって、でも全ルートの5分の1くらいしか進めていなかった我々。
追加料金払ってでも最深部まで行く、と息巻いていたにもかかわらず、「滝が見れたからいいか」と言って引き返しました。

楽しいひとりARIAごっこは終わり。

また来たい。

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高千穂峡を後にしてあとは変えるだけ。
道中博多ラーメンを堪能して、

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帰りの予定をかなり巻き上げて日付が変わる前に帰り着いた。
もともとは車中泊を経て翌朝戻る予定だった。


これで今回の旅行は終わりだったが、そもそもなぜ行先が九州で、しかも一人あたり3万円程度の出費で済む低予算旅行になったかと言うと、これには理由があった。
もともとは10万くらいつかって北海道に行く予定だったのだが、旅行メンバーの一人が怪我による入院のため不参加となり、北海道は彼も行きたがっていたから、
「どうせ金かけるなら全員そろったときにしようぜ」
という話になった。

つまりどういうことかというと、俺たちの卒業旅行はまだ終わっていない!

北海道には夏行けるといいなぁ



おわり。

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