花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【夢日記】「次の同窓会はいつかなぁ」他、夢日記アナログ化以降の面白かった夢数点紹介
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「俺もいつかは職を……」(20151008)
花岡で大規模な奉仕作業が計画され、地域ごとに場所を分担される。
奉仕作業は数日間行われたが、最終日、花岡の俺の属する班は自分たちの担当の地域の奉仕作業(高千穂神社の草刈り、清掃)は終わっていた。
前日の話し合いで、俺の班は廃校になった小学校(俺の母校)の奉仕作業の加勢に行くことになっていた。
あの場所は廃校してからは草が繁茂して人が入れないほどであった。
しかし他の班からも加勢にやってきていたので、一日の作業量をゆうに超えていたはずの草刈りも、午前中に終わりそうな見込みであった。
作業中、誰か一人が
「終わったらどうするんだ?」
というと、また誰かが
「昼から打ち上げだな」
と言って笑わせる。
と、そこで校内放送が鳴る。
数日間の奉仕作業中に流れ続けていたリクエスト音楽の放送が、今日も始まるのだった。
その時の放送を担当するのは、俺の同窓生であった。
「え~、今日のリクエスト曲は……。え~っと、え~っと」
というぐだぐだな放送で、作業をしていた仲間たちで笑う。
やっとのことで音楽が流れ始めたとき、放送の当番が俺のところへやってきた。
すると彼のもとへ人が集まる。
放送の内容を茶化されるだけでなく、彼は「就職おめでとう」の言葉を貰っていた。
それを俺は人垣をはさんでみていた。
俺もいつかは、職を見つけなきゃな……



「ケータイが無駄になってよかった!」(20151013)
実家に帰省すると、サプライズで新しい携帯電話が用意されていた。
しかしそれは俺も知らないような世代の、家庭用電話の子機ほどの大きさのガラケー(折りたたみではない)であった。
でも、それはそれで気に入り、俺は1日愛用する。
新しい携帯電話の使い方に慣れた夕方ごろ、父、妹と3人でドライブに出かけていると、まだ家族以外の誰にも教えていない携帯電話の番号に電話がかかってくる。
俺は驚いて画面を見ると、それはなんと俺が紛失した携帯電話からであった!
おそるおそる電話に出ると、それは電話の拾い主であり、しばらく話しているとケータイ電話を返してくれるような話の流れになる。
父は
「せっかく買ってあげた携帯電話がこんなに早く無駄になるとは!」
と言って笑い、妹は
「無駄になってよかったね、そんなダサいケータイ」
と言った。
目が覚めて、携帯電話が戻ってくることが夢だと知って凹んだ。



「こんなポテトある?ww」(20151022)
友達と3人(4人?)でファミレス(ジョイフル?ガスト?)に深夜に入って駄弁る。
フライドポテトのS、L、Mサイズどれでも無料券が人数分あったので、とりあえず注文。
あまり腹が減っていなかったので、全員Sサイズを注文。
すると運ばれてきたのはなんと、ワイングラスに1本だけポテトが挿してあって、その先にちょびっとケチャップが付いている、というものだった。
「こんなポテトある?ww」
「こんな盛り方見たことないんやけどw」
と言って、4人はそのシュールなフライドポテトの姿に爆笑する。
4つのワイングラスを置いて去ろうとした店員を呼びとめて、今度は俺たちはLサイズを注文した。
どんなものがやってくるのか楽しみだったが、今度やってきたのは、マクドナルドの赤いパッケージに包まれた見慣れたLサイズのフライドポテトだった。
「なんでやねん!」
とツッコミを入れて、また4人で爆笑した。



「あ~コレコレ、これを聞きたかったのよ」(20151023)
見慣れた間取りの屋敷で同窓会が開かれる。現実世界ではとっくに疎遠になっている連中だった。
畳の大部屋に机が4卓。料理の一部とコップが逆さになって並んでいる。
俺は早めに開場に着いたので、案内されるがまま、手前から詰めて座っていった。
俺の右手は壁、向かいと左隣は先に会場に来ていた者が座っている。
(ちっ、こいつら当時から俺のこと嫌ってたんだよなー)
と、妙に気まずい席配置になった。よく見たら久しぶりに会ったのに話が弾みそうなやつが誰一人として会場に来ていなかった。
とはいえ今席の近い奴らも、お互い嫌ってることは公になってなかったし、微塵も興味はないが近況でも聞いておくか、と思ったところ、ドバっと参加者が入口から現れた。
男子の中でも当時クラスの中で中心にあったグループだった。先についていた者の一人が、
「遅かったな」
というと、遅れてやってきた連中の一人が言った。
「カラオケが思ったより盛り上がっちゃって」
そのカラオケに呼ばれていなかったことに俺はひどく傷ついた。少なくとも先に着いていた連中よりは、カラオケで遅れたグループ寄りの存在だと思っていたからだった。俺は彼らとあえて話をせず、席の近いものと話をすることによって自尊心を保とうとした。
それからさらに遅れて女子がわらわらと固まって現れ、ようやく乾杯の音頭。
おれはビールを一杯だけ飲み、静かに飯を食って時間を潰していたが料理もすぐになくなり、退屈で早く解散にならないかと思っていた。すると気を利かせた一人が
「料理追加頼もうぜー」
と言い出した。そうしよう、そうしよう、と会場がにぎわったところで、俺は騒ぎに乗じて席を立ち、部屋の出口付近の席の連中に
「ちょっとこれから用あるから俺帰るわ、金は置いとく。じゃあまたなみんな」
と聞き取れないくらいの早口と、騒ぎの中消えそうなほどの小さな声、「ちょっとトイレ行ってくる」くらいのノリでそう言って、返答を待たずに姿を消した。数年ぶりに会って、次会うのはいつとも知れない、そんな同窓会から、俺が去ったことを知るのはほんの2、3人だろう。そもそも半分くらいしか俺が参加していたことにすら気づいていない。
(これで良い。そのくらいの仲だったんや……)
しかし部屋を出たときに、トイレから部屋に戻る参加者とすれ違った。
「お?トイレ?」
そう聞かれた俺は
「いや、帰る。またな」
と答えた。するとそいつは大きな声で
「ええっ!?もう帰るん!?早っ!!」
というものだから、そこから波紋のように俺が帰るというウワサが広がり、宴会場がざわざわとしだした。俺の出て行った部屋の中から、
「まだ帰るなよ」「もうちょい残れや」
というセリフを聞いた俺は、
(あ~コレコレ、これを聞きたくて俺は同窓会に来ていたのかもしれない。)
やばい、泣きそう、と思ったところ、俺は壁の向こうの別れを惜しむ声に対して
「またなー!」
と大声で返した。もう引っ込みはつかない。だってここで引きとめられて残ったらかっこ悪いでしょ。
そしておれは屋敷から去った。

↑いつもならこのあたりのタイミングで夢は終わるところだが……。

店員に見送られながら屋敷から出ると、外はなんと突き抜けるような青空と強い日差しに目がくらんだ。
あれ?同窓会あったの夜だったのに……。今昼間?
振り返ると、俺は同窓会会場の屋敷ではなく、祖父母宅の家の前に立っていた。
俺はそこから実家まで歩いて戻ると、カーテンの閉まった涼しいリビングで昼寝をした。
カーテンの隙間から日差しがちらつく。
(次の同窓会はいつかなぁ……)
おれは眠った。


おわり。
夢から覚めたとき、友達は大事にしよう、と思った。

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