花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【遊戯王話】妙なカードの高騰が多い昨今
神秘の妖精エルフィリア20150723

9期以降、新商品が発売されるたびに環境が変わるようなカードが登場するため、相性の良い、あるいはそれらの対策となる思わぬカードが高騰することが多い。

DSC07093.jpg
最近は精霊の鏡の売り値が2700円くらいまで高騰している。
帝は生贄封じ等のメタカードを割るためのカードをドローに頼っているため、ハンシンの帝王に当てると強いのだとか。
家を探したら3枚出てきて、キズ大、キズ中、キズ小。
写真の左側のキズ大のやつは、小学生の頃に俺が持っていたカード。当時1重スリーブで屋外デュエルしていたこともあったのでぼろいのは仕方ない。はっきり言ってキズ小のやつですら売り物になりそうにないんだが。

エルフィリアと同じ道を歩みそうなカードですよね

魔術師ストラクの登場でPマジ、巨神鳥が高騰したあたりから、なんだかデュエリストの間で「強いかも」というだけで極端な値上がりや買い占めがおこる。
9期入って一年は、シャドールによる超電磁タートルの高騰があったくらいであまり感じなかったけど、最近特にひどい。
マジェスペクター登場でトーテム、ノリト、アボイドドラゴンと竜の交感、エルフィリアが高騰。
帝環境になってからはクライス、生贄封じ、霧の王、昇天の角笛が高騰。

「手に入らなくなることで、新しいカードで遊べなくなるのは嫌だ」と思う人同士で疑心暗鬼になって取り合いが起こっているのかもしれない。
しかもこれらのカードはもともと2、300円程度の安いカードか、古くてそもそも数のないカードなので、買い占めてもリスクが少なく手間もかからない。
その結果、高騰カードは実際に活躍すれば高騰を極め、活躍しなければ容赦のない暴落をみせる。
何か見えざる手にいいように使われているような気がする。

でも、世の中にはいろいろな考え方を持つ人がいて、いろいろなカードが意外な評価を受けるのは悪いことじゃないと個人的には思う。
歴史が長く、カードプールの多いゲームだからこそ、「なるほど、このカードと組み合わせると強いのか」という発見が楽しめるのだと思う。

DSC07091.jpg
ファイリング用に集めていた第一期の昇天の角笛も今や1000円以上で取引されるくらいに高騰しちゃってまぁ……。
(汚いのを手元に残して売りました)

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