花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【花岡パトリオット隠し記事1】作品リンク集
地図(仮4)

20170628:「風見鶏ver四方角」更新
20170622:画像「地図(仮4)」に変更、「トカゲ戦士」更新
20170621:「フォルダーヴ」「オリ紙ャド折ル・ガミィリム」「ジャバラの聖選士」更新
20170129:「風見鶏」「折紙の騎士プ折レマイオス」「紙竜皇O.R.G.」「オリフォドの樹」更新
20170106:「オリファルコン」「オリガメント・オブ・ザ・カーネイジ・ローズ」更新
20161211:「折り紙の魔術師」更新
20161101:「折り紙の魔女」更新
20161005:「折紙騎士団ゴーストプリューム」「ダークフォールドドラゴン」「じゃばらおりフセツ」更新
20160730:「折紙騎士団フォールドブレイド」「ピエタ象2016」更新
20160724:「折紙騎士団ペーパークラウン」更新
20160621:「虚無蝶」更新
20160619:「天蓋忍‐オリガミ」更新
20160617:「ペーパー・ウィング・ペガサス」更新
20160606:「再生と死の剣士‐悪魔の憑代‐」更新
20160419:「パラディン・オブ・パトリオット‐悪魔の憑代‐」更新
20160415:画像「地図(仮2)」一部ルビ追加
20160229:「破滅の聖天使カミエル」更新
20150119:「獄落蝶」更新
20151212:「ドラゴンロード・ミストレス-流星の憑代-」更新
20151203:画像「地図(仮2)」投稿
20151130:「サメ」「オリガミスト・レックス」「デビル・オリガメイラ」更新
20151102:「天蓋僧-オリガミ」更新
20151012:誤字訂正
20151008:画像「地図(仮)」投稿、「座礁船」リンク先更新
20150928:「座礁船」更新
20150924:初アップロード

空想作品
トカゲ戦士(20170421)
仕えていた伯爵の贈賄の罪を着せられ、仕事を失った元執事のトカゲ。友人のツテで国境の防衛隊に入隊し、人間離れした身体能力で戦果を上げる。どんな時も決して仲間を見捨てない、尻尾に秘められた彼の想いとは。

ジャバラの聖選士(20170216)
地下世界の勢力に対抗するため、地上世界の部族の力を結集し誕生した聖なる戦士の一人。彼はオリエントの部族の力をその身に宿している。

フォルダーヴ(20170131)
湿地に住まうオリゲーターのヌシ。性別はメス。異常な大きさと強靭な肉体を有し、新種とも目されていたが、大戦後に湿原の源流に混じった闘獣たち血液、すなわちオリガミウムによって下流の生物が汚染され、生態系の頂点であるオリゲーターの体内で濃縮されたオリガミウムが急激な進化を与えたと考えられている。その姿はかつて「インベイドドラゴン」と呼ばれたいにしえの魔獣の姿に酷似している。

折紙の騎士プ折レマイオス(20170123)
一度命を落とした自分が再びこの世界に呼び出された意味を探していた「羽根飾りの霊騎士」。混乱する世界の異変に気付き、地上から悪魔のエネルギーを祓うため、新たな力を手に入れた。

紙竜皇O.R.G.(2017014)
紙の「起源」の名を冠した竜の皇。世界の混乱によって氾濫した悪魔のエネルギーを吸収し、時空の割れ目から出現した。

・折紙騎士団ゴーストプリューム(20160904)
闇より反魂の呪いを授かった騎士の亡霊。4つの紋章に秘められたカミをもアヤメる力は、いにしえの魔術によって8重の牢獄(オリ)に封印されている。

・ダークフォールドドラゴン(20160831)
天使族がオリガミウム回収を目的に、エネルギーの循環の中にある「折征竜」の細胞を埋め込み異種交配を繰り返して作り上げた人工のドラゴン。しかしその血液からは質の悪いオリガミウムしか採取されず、闘獣として転用されていった。

・折紙騎士団フォールドブレイド(20160730)
鎮魂の唄は霧の中に静かに響く。彼らはその恩情に報いるため、現世にとどまり折の渓谷の守護者となった。

・折紙騎士団ペーパークラウン(20160724)
王位継承の争いで戦死した騎士の魂に、誰かが手向けた紙の王冠。夜な夜な墓場を抜け出して、その誰かに会いに行く。

・ペーパー・ウィング・ペガサス(20160612)
色鮮やかな紙の翼を羽ばたかせ天を駆ける幻獣。地域によって天の使いとも、悪魔の末裔とも伝えられるが、人類にとってはどちらでも似たようなものである。

デビル・オリガメイラ(20151127)
紙の樹海で出没が確認される3つ首の猛獣。その姿から悪魔と称され、人の声に似た唸り声から人々に気味悪がられている。王国政府がこの悪魔に多額の賞金を懸けて話題を呼んだが、それでも紙の樹海に近づきたがる者はほとんどいない。

オリガミスト・レックス(20151113)
捕獲したインベイドドラゴンから採取した特殊な遺伝子を用いて、科学者たちが復活させた古生物。オリガミウムの浸食を完全に断つことに成功した一方、竜の力は失われてしまった。当初の目的とははずれ、のちに経済動物としてのドラゴンクローン開発の足がかりとなる。

新星守の天宙蛇(201505)
月のない夜空で虹色の流星をふりまきながら泳ぐ、まぼろしの竜。命を落とすとき、天空に向かって昇華し、そのエネルギーを開放して宇宙のどこかで新星として生まれ変わると言われている。

異界の棘紙獣(201505)
紙の樹海の奥地に生息する魔獣。彼らに阻まれて到達できない土地は多いとされる。

ダイヤモンドウルフ(201504)
ダイヤウルフ(201504)
金剛石でできた犬。純真無垢な殺意で獲物に襲い掛かり、全身の透き通った毛並は返り血で真っ赤に輝く。一説には燃焼するとか。王国騎士御用達の闘獣として重宝され、インベイドドラゴンとの戦いで騎士と共に活躍した。

折征竜―フォールド―(201502)
紙征竜―ペーパー―(201502)
「折り」の力を吸収し凝縮して体内に溜め込んだひとひらの紙は、巨大な竜へ成長する。そして竜は溜め込んだ力を解き放ち、器であった紙へ転生するという循環を繰り返している。転生に必要なエネルギーは通常、隕石から得ていたが、今回の転生はオリガミウムが関係していると考えられる。星観龍や紙竜星と尾の特徴が一致することから、なんらかの関係性がうかがえる。一説にはインベイドドラゴンの発生を食い止めた際に漏れ出たオリガミウムを地下で眠っていた星観龍が吸収し、若返った姿だという。インベイドドラゴンとともに折の山脈の山頂から目覚め、折の山脈の麓を7日間にわたってインベイドドラゴン、王国軍もろとも焼き払い、事実上戦争を終結させる原因となった。エネルギーを使い果たして再び一枚の紙切れへ転生すると、風に乗って東の異国へ姿を消した。

紙竜星(201507)
流星群に混じって天かける竜。まれに地上まで到達し、降り注いだ土地に恵みをもたらす。

S・O・Mid Knight(201406)
折の山脈に伝わる伝説の竜。現地の紙竜星の呼び名であると考えられているが、その伝説は王国に伝わる竜とはところどころ特徴が異なる。

星観龍(201310)
老いて飛べなくなった竜。千年もの間、折の山脈の山頂で星を見つめ続けていた。原住民の信仰の対象となっていたが、王国の開発によって山頂を追われると、それ以降人々の前に姿を見せることはなかった。

超複雑折紙恐獣(201305)
舌切りティラノ(201211)
折紙恐獣(201211)
太古に地上で暮らしていたという恐獣。化石としてしかその存在は語られていないが、一説には地上に落ちた紙竜星の遺体とも言われている。

パトリオットドラゴン(201304)
国を愛する少女が涙を流すとき、その願いを聞きつけ目覚める伝説の竜。その正義の咆哮は敵を倒すためでなく、王国を守るために遥か彼方まで響き渡る。オリガミウムの暴走によって折の山脈から湧き出したインベイドドラゴンと対峙し、王国を救った。

オリ・ドラ(201302)
人懐っこいドラゴンの子供。成長すると大きな力を持つことから、闘獣として利用されることもある。ペット用のドラゴンは、法律によって生後7年以内に殺処分される。



オブジェ作品
風見鶏ver四方角(20170523)
風見鶏のオブジェ改良版。九州コンベンション展示用に制作

オリ紙ャド折ル・ガミィリム(20170208)
「あなたを可愛い伝承折り紙にしてあげる。そしてあなたは永遠の命を得るの……」
折り紙には表があれば裏が生まれ、山折りがあれば谷折りが生まれる。世界に光があれば影が生まれるように。「紙ャド折ル」は、星の根幹から沸き出す「FOLD」の力によって生まれた、どこか見覚えのある姿と設定の、邪悪なる折り紙人形(ドール)たちだ。ガミィリムは「オリフォドの枝」によって「紙ャド折ル」を操り、接触するものを次々と伝承折り紙に変化させる「紙ャド折ル化」を行い、勢力を拡大させている。彼らは円環の理(リサイクル)から取り出された彷徨う地縛霊(紙資源)であり、「FOLD」という合言葉に秘められた未知なる何かを探している。
ガミィリムの正体、それはかつて方舟とともに海峡に沈んだ決戦兵器の鏡像であり、地上世界と地下世界の門を開く存在であるといわれている。

オリフォドの樹(20161229)
地底世界に逆さまに生えたナゾの宝樹。中にはいにしえの時代に堕ちてきた「紙の遺物」が眠っているといわれている。

風見鶏(20170107)
風見鶏のオブジェ。

オリファルコン(20161213)
折の渓谷に生息する幻の鳥。オリハルコンで作られた古代文明の人工物と考えられており、文明が滅びた後も駆動し続けているのか、繁殖のすべを身に着けたのか、現在もまれに目撃される謎が語られることはない。

ピエタ像2016(20160705)
ピエタ像のオブジェ。2016年ICOAに寄贈された。

虚無蝶(20160619)
最後に地上で見た故郷の惨状と捕獲される竜達の悲鳴は、少女に地獄を閉ざす光の鎖錠を破らせ、天使族に滅びをもたらす力を与えた。

獄落蝶(20160116)
「その力は誰にも話してはいけないよ」
族長である祖父と2人で幸せに暮らしていたある妖精族の少女。彼女の生まれ持った竜と交信する能力は、彼女に求婚を断られた妖精族の青年の密告により、竜の軍事利用を企てる王国軍に目を付けられてしまう。それから間もなく彼女は王国の地下に幽閉され、妖精族の里は滅ぼされた。そんな彼女のもとに姿を現したのは、不思議な香りをふりまきながら輝く一匹の蝶だった。

サメ(20151113)
サメのオブジェ。

座礁船(20150925)
彼岸へ渡ることができず、忘れられた座礁船。座礁した中州は、この世とあの世の間にある場所、生と死があやふやな世界。樹は死者の魂を糧に成長する。

言葉(201509)
送り火に混じって舞い上がる地獄蝶の一種。生前の業は、体表に浮かび上がる文字によって語られる。

宝蝶樹(201508)
折の樹海に数本だけ生息する宝樹。その輝きで旅人を根の肥やしへ誘い、成長し寿命を迎えると葉が一斉に飛び立つ。

紙タンクK-16(201504)
王国の軍用兵器。燃料としてオリガミウムを利用するよう改良された。

ワニの行進(201408)
折の山脈を越えた麓の湿地に生息するはずのオリゲーターが、王国の開発が始まって以来、山脈の王国側でも姿を見せるようになった。原因は不明である。

虫葉(201405)
王国民に親しまれる昆虫。

三角帽の猫(201312)
誕生日を祝ってくれる主人の気も知らず、猫は日向を探しに行く。

オリゲーター(201310)
山脈を超えた湿地に生息するワニの一種。ワニはその全身を使って大地を抱きしめているとされ、この地球の守る神聖な生き物であると言われている。動物園などでも飼育される、比較的人々に身近な生き物であるにも関わらず、太古の生物・恐獣や、伝説の生物・竜と近い生き物であるという報告もあるが、詳しいことはよくわかっていない。

音符(201309)
王国で統一されている音楽記号。

乗馬(201308)
乗馬のオブジェ。

花が咲いたよ(201505)
花のオブジェ。

ピエタ像2(201304)
ピエタ像のオブジェ二作目。

釣り人(201302)
釣り人のオブジェ。

T2ファージ(201301)
ファージのオブジェ。

へびつかい座(201301)
へびつかい座のオブジェ

(201301)
蛇7作品。

ピエタ像(201210)
ピエタ像のオブジェ。

帆船とクジラ(201204)
帆船とクジラのオブジェ。

公園で読書(201108)
読書する人のオブジェ。

剣闘士(201108)
剣闘士のオブジェ。



人物作品
オリガメント・オブ・ザ・カーネイジ・ローズ(20161222)
かつて王国で繁栄した古代文明によって建造され、大戦で方舟と相殺した決戦兵器。古代文明が天使族に滅ぼされてから数千年にわたり矢文の海峡に沈没していたが、悪魔の宿りし95の十字架を全身に刻んだ妖精族の少女の魂と共鳴し、姿を変えて復活し、かつての目的を思い出す。

折り紙の魔術師
人間との軋轢から逃れるため、大陸中を旅する魔法使い。様々な名前を持つ。騎士に反魂の呪いをかけたり、神殺しの紋章に封印をかけたりする気まぐれ屋。何を考えているかわからない。普段は骨董商や占い師として生計を立てている。関わらぬが吉。

折り紙の魔女(20161023)
大陸中を旅してまわる、謎多き占い師。その正体は王国の魔女狩りを逃れて大陸に移住した魔法使いの末裔と言われている。出会った人の心を見透かし運勢を占い、気が付けば高価な骨董品を売りつける。はっきり言って出会ってしまった時点で最高に運が悪い。しかし彼女に譲り受けた骨董品には不思議な力が宿り、大切にしていれば必ず持ち主の助けとなるといわれている。

じゃばらおりフセツ(20160920)
行く先々で見舞われるどんな災難も、刀一本で切り抜けてきた熟練の風来人。オリエント中に彼を知る者は多いが、それ以上に彼に関する謎は多い。彼は一体何者か、彼は一体どこへ向かっているのか、それを知る者は誰もいない。

天蓋忍‐オリガミ(20160617)
王国周辺をうろつく天蓋の東方異民の情報は各地に残っている。1000年以上前から妖精族の文献に修行僧たちの記録があるにも関わらず、その正体は全くの謎であった。彼らが東の異国から派遣された暗躍組織で、王国への侵攻の機会をうかがっている、という話はいまだに都市伝説の域を出ない。

再生と死の剣士‐悪魔の憑代‐(20160520)
悪魔の憑代には、かつて方舟を地獄へ持ち去った堕天使の面影があった。彼女を探す天使族たちに捕らえられ、紙の居島の地下で拷問を受けていた彼は、生死をさまよう中、かつて焦土で出会ったある幻影の記憶がよみがえる。そのとき、体内に宿る悪魔の遺伝子と、同じく幽閉されていた妖精族の少女・オルフィリアの獄落蝶が共鳴し、死と再生を司る3つの力が覚醒した。

パラディン・オブ・パトリオット‐悪魔の憑代‐(20160417)
悪魔の返り血で精神汚染され、地上と地下の間の出入り口となってしまった聖騎士。意識を失い焦土を放浪していたところ、生前の肉親と邂逅し、激闘の末悪魔を克服し自我を取り戻した。そのとき、再開を喜ぶ2人の頭上から光の檻が降り注ぐ。それは悪魔の力を方舟に利用せんと機会をうかがっていた者たちの仕業であった。妹をかばった彼は捕らえられ、紙の居島に幽閉された。

破滅の聖天使カミエル(20160229)
魔女狩りの犠牲者から洗練される特殊金属オリハルコン、妖精族の娘を利用して捕獲された竜の遺骨、資源開発によって得た悪魔のエネルギー物質オリガミウムによって、方舟は完成に大きく近づいた。その功績から強大な地位と権力を手にした彼だったが、方舟の秘密を知る失踪中の姉、地中に封印された悪魔の力を宿す放浪者の脅威を無視できずにいた。

ドラゴンロード・ミストレス-流星の憑代-(20151212)
王国が開発地区から撤退したのち、兄の生存を隠ぺいしていた騎士団に不信感を募らせる聖騎士見習い。兄を探して旧開発地区を旅していたとき、オリガミウムに関するある秘密を知り、騎士団に命を狙われる。紙の樹海に逃げ込むも、樹海の猛獣に左腕を食いちぎられる致命傷を負う。しかし、森の中で気を失った体に紙竜星が降り注ぎ、奇跡的にも一命を取り留めた。彼女が目を覚ましたのは、青い月に照らされた樹海を見下ろす古城の一室であった。

天蓋僧-オリガミ(20151018)
古くから山脈を越えてやってくる、東の異国の修行僧。何も語らず、何も食さず、決して天蓋の下の素顔を明らかにしない。妖術に長けた集団だとされているが、山脈を旅し続ける目的、彼らの正体、それらの一切は謎に包まれている。

悲嘆の天使(201509)
王国の結末を憂う天使族の老祈祷師。カミエルの暴走を止めることができなかったことを悔やんでいる。

ギーブルサモン・ソーサラー-竜魂の憑代-(201505)
古城に住まう不老不死の魔女は、ギーブルの生涯をも置き去りにした。しかし新星として転生するはずのギーブルの魂は、彼女の体を憑代として冥界にとどまっている。衣服とギーブルの体の模様が酷似しており、これは生前のギーブルには見られなかったものである。詳細は謎に包まれている。

魔法陣(201501)
王国の迫害に対し立ち向かう魔法使いもいたが、もともと数の少ない一族であったためその抵抗やむなく騎士たちに鎮圧された。魔法の力の伝承は途絶え、魔法陣は王国から姿を消した。

聖夜の魔女ベファーナ(201412)
数百年の間、聖夜に子供たちの枕元の靴下に炭を入れ続けた魔女。王国による魔法使いへの迫害が始まり、火刑によって悲惨な死を遂げた。それからも、聖夜の夜の枕元には、靴下の炭の代わりに彼女の体が焼けるにおいがたちこめるという。

風来の剣士(201408)
折の山脈を越え、王国にやってきた風来人。東方剣術を王国に伝えた偉人とされる。彼の残した折の山脈の情報は、開発に大いに役立った。

暗遷紙―カミオルゴーム(201406)
インベイドドラゴンの返り血によってオリガミウムに浸食された、騎士のなれの果ての姿。焦土と化した折の山脈を今でもさまよい、血を求めている。

折紙の獣戦士(201402)
捕らえられたインベイドドラゴンの遺伝子によって生み出された合成魔獣。実戦投与されたが、味方を襲い始めたため、すぐに騎士によって処分された。

折天使カミエル(201310)
騎士たちの信頼を集め、王国で政権を握る天使族の長。折の山脈に眠るオリガミウム開発に際して魔法使い族と衝突し、魔女狩りを命じた。

折紙の剣士(201306)
インベイドドラゴン100体斬りを成した戦争の英雄。その半身は返り血で黒々と輝く。

帽子の妖精(201308)
折の山脈のふもとに暮らしていた原住民・妖精族。開発によって住処を追われてからはその姿を見た者はいない。

ギーブル古城の魔女(201306)
魔女狩りから逃れた数少ない生き残り。折の山脈の北に遠く離れた折の樹海の古城に、外から認識されない魔法をかけて身を潜めている。魔法を見破れるギーブルが唯一の話し相手であった。魔法使いの同志が一族の存亡をかけて反対した、折の山脈の開発の行く末を見守る。

折天使騎士(201305)
天使族の王国騎士。人間にはない高い飛行能力でインベイドドラゴンとの戦いで活躍した。

魔女(201304)
オリガミウムによるエネルギー技術が発展する前は、魔法使い族の魔法が人々の暮らしを支えていた。そのため魔法使い族は王国の庇護のもとにあり、人々の憧れの対象であった。

折紙の剣客(201304)
折紙の剣士とライバル関係にあった東方剣術に長けた上級剣士。王国騎士長を務めていたが、魔法使い族への迫害に反対したため投獄された。

オリガミブレイダー(201210)
王国騎士軍の主力。東方剣術に通暁する二刀流の剣士。折紙の剣客失脚後、騎士長の座を狙うため進んで戦場に向かった。

オリガミウォリアー(201302)
王国騎士軍の主力。折紙の剣客の一番弟子。師を投獄した王国政府側に不信感を抱いていたが、東方剣術の復権のため戦場に赴くことを決意した。

アテナ(201212)
天使族騎士を束ね、折紙の剣客の投獄後騎士長を務めた。カミエルの信頼を得ており、戦場で軍師として活躍した。

ダークロード(201212)
天使族が魔法を使うことは禁忌とされていたが、人間と偽り魔法を学び、数々の凶悪犯罪で名をはせた老女。しかしある日を境に突如王国から姿を消して以降、彼女の所在を知る者はいない。

オリガミトライデント(201210)
天使騎士の新星。カミエルの指示により、正義の名のもとに折の山脈の原住民・妖精族、インベイドドラゴンを徹底的に駆逐した。

オリガミファイター(201210)
東方武術を学ぶ次世代の戦士。小柄な体からくりだされる強力な体術は、王国騎士も一目置いている。

オリガミナイト・レフト(201209)
左利きの王国騎士。オリガミナイト・レフトとともに騎士団の礎を築いた。王国に住む伝説の竜、パトリオットドラゴンと親交があったと言われている。

オリガミナイト・ライト(201209)
右利きの王国騎士。オリガミナイト・ライトとともに騎士団の礎を築いた。王国に住む伝説の竜、パトリオットドラゴンと親交があったと言われている。

グレムリン(201207)
かつて王国に折の山脈から妖精族の旅芸人がやってきて、妖術で人々を楽しませたり、ダイヤモンドウルフや宝蝶樹から採れる珍しい宝石の商いをしていたりしていたという記録が残っている。

弓を持ったクリスティア(201108)
天使族以外禁制の島・紙の居島は、王国の南の海にある。天使族が王国と親交が栄えたのは海を越えた矢文がきっかけである。王国側と天使族が矢の名手の腕前を競ったのが始まりだとされる。以降王国では天使族が政治に介入し、実権を握ることも珍しくなくなったが、天使族は決して島の内容に関しては口を開かず、今でも天使族以外禁制という島の掟は変わらない。そのため、天使族は王国を利用し、何百年にもわたって何かの目的を成そうとしているのでは、という噂がどの時代も絶えない。



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