花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【映画】「たまゆら~卒業写真~第2章『響』」を見てきました&聖地へGO!(20150906)
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公開週(20150829~)は、広島で舞台挨拶もあったのだけど、その時俺は花岡で遊んでいた。
なので舞台挨拶はなくなく見送り、公開2週目にYPのたまゆら好き2人と行ってきました!
劇場で「先週この人らここに来とったんよな……」と思いながらサイン入りポスターを悲しい目で眺めました。
そして鹿児島はたまゆらの上映をしていないので私は色紙を貰えませんでした……。

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映画の内容は、前半「のりえ回」、後半「かおる回」の2本立て、という感じ。
「のりえ回」の感想は、クーラーボックスのインパクトが強すぎるんですけど(笑)、劇場版の2章までで一番涙腺にくる回でした。
「のりえの兄はそのうち登場する!のりえを掘り下げるキーパーソンになりうる!」と予想していた通り登場してくれました。
兄妹の回想のところがとにかく琴線に触れました。前半はそれに尽きる。
のりえちゃんは落ち込んでも曇っても元気!
なんとなく安心して見てました。
あと原付かなえ先輩かわいい。

「かおる回」は、かおるの進路を決めるきっかけのためにイベントが発生するのは構わないんですけど、ちもさんの結婚相手判明は4部後半とかでよかった……。
メイン4人の中で一番しっかり者でみんなを引っ張っていくかおるが、ずっと進路を決められずにセンチメンタルになっていることについては、見ていてこっちも苦しい思いをしていたので、ほっとするような、なんかそういう回で嬉しかったです。
ウエディングプランナーさんがかおるの目にキラキラして映っている様子が伝わってきたのがすごく良かったです。

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第一部、第二部と続いて第三部のポスターも貼ってありました。
3枚の絵柄とも、それぞれの季節をイメージしたビジュアルになっている一方、第一部と第二部のビジュアルは本編で登場しないという共通点がありますが、憧憬の路は志保美さんや夏目さんとの再会の場になると思うので何かしら描かれると思います。
夏目さんはぽっての写真を見て「少しは上達したようだな」とか言いそうですw
第三部の劇場チラシは用意されていなかったんですが、第三部の内容は「麻音回or私たち展」と「憧憬の路回」?
麻音は進路代わりと固まっているのでスキップされる可能性が高いですけど、麻音好きとしてはスポットあててほしい。

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かわいいんだよなぁああああああ!!!

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そしてその足で竹原へ!

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劇中登場したほぼろの新名物、「新ほぼろ焼き・極」が、「ほぼろ」のモデルである「ほりかわ」のメニューに並んでいました!

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ハンバーグとポテトサラダ、牛すじ入りのお好み焼き。
けっこう重い……w
ボリュームあってよかったですね。

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食後はデザート。
これも結構量があったw

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それぞれお気に入りのキャラを選択。
自然な流れで始まるキャラ談義。
「ぽっては恋愛興味なしあるいは無自覚なレズ、かおるはもともとの意味のツンデレで一途にかなり尽くすタイプ、のりえは超ガード固くて恋愛には真面目、麻音は4人の中では一番遊んでそう」
なんかわかるw

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最後に竹原の町を探索。

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↑夏目さんを見送るマエストロごっこ。

「またこいよ」
「お前がジジイになるのを見にな」
「お互い様だろ」
「あいつがジジイになったところも見たかった……」

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竹原を訪れるのはまだ3回目の俺。
お馴染みのものは健在、なんどでも楽しめる、来るたびにたまゆらが好きになる。

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しかし以前来たときにはなかった名所が増えていたり。
これはももねこ様のおみくじ。
100円入れるとももねこさまが「にゃ~(低い声)」と言っておみくじを引ける。

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そして出てくるおみくじの内容がまた面白いww
でもちゃんとした内容も書いてあったり。

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そして飛び出し注意の看板も、たまゆらのキャラクターをあしらったもの。
たくさんの種類があって、これを探しながら街をめぐるのも楽しい。

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次回作の公開日は11月28日。
この時までの間に「たまゆらの日(憧憬の路)」がありますね!

チケットとるか悩む……。
てか2日で約2万円ってちょっと高いしなぁ

でも新作をやっている途中でのまさにタイムリーなイベントなので、絶対に盛り上がりますよ!

行くためには脱獄せなあかんのや……。




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