花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【夢日記】「野元ジャングル」夢で見た場所へ行ってみよう(20150903)
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一度夢である場所に訪れた。
それから数か月後、何のきっかけもなく夢で同じ場所を訪れることがあった。
それは実在する場所には間違いないが、夢の世界では奇妙な点が多く、現実とは大きく異なっていた。。
実際に行ってみると何か素敵な出会いがあるかも。



野元ジャングル
「野元」とは、花岡から少し南にある地域で、バイパスの入口がある場所である。
「野元」バス停は一日2回だけバスが訪れるという点では、一日3回もバスが訪れる「花岡」よりもちょっと田舎?
花岡からすこし距離があるため、この辺りをうろうろしたことは少ないが、海に出る小道がたくさんあって、散歩の途中にいろんな発見があるので散歩コースのバラエティに富み、何度でも散歩を楽しめる。
民家や森が一部密集している以外は耕作地が多い。季節によっては菜の花が綺麗。
夢に登場する「野元」は、どの夢でも森林部が極端に描かれており、まさにジャングルのようだった。


タイトル:1度目の到達(20150225に見た夢)
母、妹と3人で散歩。
よく知っている花岡の道を散歩していたはずが、いつの間にか知らない山道から知らない密林の中へ。
密林が少し開けたところに深い緑色の沼地が広がっていた。よく見るとそれは、放棄された田んぼのなれの果てであった。
しかし田んぼを囲う道は残っていて、左手の木々が覆いかぶさるように押し寄せていた。
その道沿いに、木彫りのオブジェがツタにまみれているのを発見。
母が「これが見たかったのよね~」と言う。
オブジェはつるはしを持った男たちが気球に乗り込む姿が丹念に描かれていた。
俺はオブジェの意味がさっぱり分からなかったが写真だけ撮っておいた。
その時、汽笛の音がして振り返ると、真っ黒な蒸気機関車が沼地をはさんで密林の奥からゆっくりと姿を現した。


タイトル:2度目の到達(20150729に見た夢)
研究室に朝からやってきた。そしていつものようにネットサーフィン。
学校に来ることが大事。
とにかく朝から教授の目のつく場所にいて、「よし、ちゃんと来てるな」と思わせることが大事。
しかしその日は朝から教授が午後の実験の手伝いをしてくれる学生を探していた。
「手伝える人はちょっとこっち来て」
と言って隣の部屋へ。
研究室には4、5人いたが、誰も動こうとしない。
誰も自分についてこないのに機嫌を悪くした教授が
「何?誰も手伝う気ないの?」
と言ったので、一人の学生が根負けして隣の部屋に消えた。
残った学生たちは、ふう、と安堵の息を漏らした。
俺は午後「原付散歩」に出かけることにした。
天気は曇り空であまり良くなかったが。彼らが実験をしている間、べつに研究室にいる必要はないし。
あまり通った事のない野元の方(夢だからいきなり場所が飛ぶ)に原付を走らせた。
小さな範囲で起伏が激しく、畑が貼りついた小高い丘がいくつも横たわっていた。
俺は、そのうち一つの丘の上に延びる坂道を登りきったところで海が見えるかも、そこで写真を撮ろう、と思って原付でヴィーンと坂を上った。
のぼり始めの時に、3台の引っ越しトラックとすれ違う。
坂を上り切ると、待ち構えていたのはまるで崖のような急な下り坂だった。
俺は慌てて坂道に対して原付を横向きにして停まった。
案の定丘の上からは鹿児島湾が一望できたが、坂の下は密林になっており、俺は下り坂に対する恐怖心で写真を撮るどころではなかった。
俺は坂を引き返そうとした。
ほんの5メートルほど坂を下ったにすぎなかったのだが、その5メートルを原付で上がるのはどんなにエンジンをふかしてもかなわなかった。
そのくらいの勾配だった。
「さっきのすれ違った3台のトラックはどうやってこの坂を……?」
トラックの存在があっただけに俺は坂を上り切ることを諦めきれなかった。
しかし原付の馬力は明らかに足りていない。どんなにエンジンをふかしても、少しでも踏ん張る脚の力を緩めれば坂の下へ逆行するばかりだ。
汗だくになって原付を押し上げようとしたが、丘の頂上がみるみる遠ざかっていくのを感じ、俺は力尽きて道の真ん中に倒れ込んだ。
その時に倒れた原付に足を踏まれたが、体の上から原付を起こす力も残っていなかった。
未知の真ん中でとりあえず大の字になって、夕焼け色に変わり始めた空を見ながら荒れたい気を整えていると、坂の下の密林からか汽笛が聞こえてきた。






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現実の野元は、夢同様、強烈な坂道が多い。
道が続いている限りところにあてずっぽうにうろうろしていると、深い森に続いていたりする。
しかし「ジャングル」と呼ぶには程遠いし、基本的には畑の間をぬう道の一つに過ぎない。
夢で共通して登場する蒸気機関車との関連は一切合切が不明。
この土地にそんなものが存在した歴史はないし、それを思わせるようなものもない。
おそらく一度目に遭遇した沼地は、がけのような坂を下り切った先に広がる密林の奥にあるのだろう。


おわり

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