花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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徹折り注意報
折り紙によって生じる身体的なダメージを素人が語る。

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医学的な記事だよ(大嘘)。
まず、折筋をつけるときどうしているか、だよね。

指の爪なら指本体には支障はないんだけど(神谷哲史さんはこの折り方)、俺みたいに指の腹をこすらせるようにして折筋を付けている人は、折り紙豆ができます、指先に。

また、深爪は絶対にだめです。

爪が肉からはがれるのではなく、肉が爪からはがれるというとても指が痛くなる現象に陥ります。

爪を切るときは少なめに、そして回数を増やして行うことをお勧めします。

仮ピーの人差し指はすでにその状態です。
本当に痛いです。
こっから黴菌が入って俺死ぬのかな、なんて思っちゃったりします。

折りたたむ前の段階で長い折筋を付けるときは、指の爪がいいみたいです。

でも指の腹のほうが折筋を付けている部分や長さなどをじかに感じとることができるので、正確な折筋が付けられる気もします。

まあ、一長一短ですね。

また、長時間黙った状態で折り紙をすると、休憩するときになってはじめて気づきます。

数時間、自分が鼻でしか呼吸をしていなかったことに。

そうすると、声が出せなくなったり、突然口をあけることで過呼吸に陥ってしまうこともあります。

仮ピーはつい最近過呼吸になりました。
まあ、すぐ治ったけど。

音楽をかけて、それに合わせて歌いながら折り紙をすると、過呼吸の予防はもちろん、集中力が持続して、5時間近い作業も苦痛でなくなることでしょう。

また、折り紙をはじめて4時間を超してきたというところになると、手先と頭部の体温がすごく高くなることがあります。

これは間違いなく、折り紙熱です。

紙と触れ合うことで、指先と紙との間で起こる摩擦熱によって、指先の血液の温度が上昇します。

その血液が心臓に戻り、脳はもちろん、全身に行き渡ることによって、全身の体温が上昇します。

しかし作業に夢中になってしまうと、その体温の変化にも気づきにくくなってしまいます。

なので上で紹介したとおり、音楽をかけながら作業するのですが、その時にアルバムで聞くとよいと思います。

アルバムは40分から60分というところでしょう。

音楽が止まったことに、10分経っても気づかないことはまずありません。

なのでよい時間の目安になると思います。

そこで、アルバムを変えるという作業をすることで、一息つけます。

ここで水を一杯飲む、または軽食を取るとなおよいでしょう。

午前10時に折り紙を初めて、気づいたら夕方4時、なんてこともざらにあります。

脱水症状過労死になるのを防ぐ必要があります。

楽しいことをしていると、ついつい時間を忘れてしまいます。

徹折りは控えましょう。

アイディアがうまくまとまらなくても、徹夜しないで休むことが大切です。

冬でも夏でも、冷たい飲み物を口にすることで疲れた体と脳をリフレッシュできます。

また、学校の宿題が終わっていないときや、テスト前も、気分転換と称した折り紙は控えたほうがいいです。

これは個人差はありますが、たいていいい作品はできません。

心のどこかで「俺折り紙してていいのかなぁ」と思って折っても、第一楽しくありません。

体の健康と心の健康を保って初めてよい折り紙作品は生まれるのです。

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