花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【創作折り紙】「新星守の天宙蛇」仕上げ&台座制作。紙は持ち主に似る
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翼の模様を見せつつ蛇っぽさを強調するためにディスプレイはこんな形にした。
今回はせっかく和紙を使っているのだから、模造紙やクラフト紙では使わない、ウェットフォールディングや、針金を使わないヒダ間の接着による固定の練習も行った。

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この作品は見ての通り足がなく、宙に浮いた状態で飾る作品なので、翼の付け根にあまり負担を掛けられなかった。
針金を使わずにヒダとヒダの間にちょっとずつボンドをぬって、乾く前に紙の束の形を決めて固定した。

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今まで台座には黒い色の画用紙を使っているが、今回は作品に合わせて淡い色にした。
模造紙を使っているのだがそのまま使うと牛乳パックの柄が透けて浮かび上がってしまうので、3重にして牛乳パックに貼った。
そのせいで妙なしわが入ってしまっている。

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針金を隠すために作品の形を台座に合わせて変えてしまうよりは、針金がダイレクトに見えているほうがよっぽどマシだと思う。
針金に台座か作品で用いたものと同じ紙を巻く、というのはアリだと思う。

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いちおう、針金が見えない角度というのは存在する。写真を撮るときにはこういう角度で撮れば良く、そのときにかっこよく見えるようにしたいところ。
とはいえ作品内で遠近感のある作品は写真が撮り辛い。

DSC06028.jpg
なかなか薄くて柔らかい紙を使ったのだが、これは実は1年前に買った和紙。
ずさんな管理のせいで、湿気を吸って乾いてを繰り返しクタクタのよれよれの紙になっていた。

いいかげんな管理をする俺の部屋にある市販の折り紙用紙は、決まって正方形ではないいいかげんな紙である。
紙は持ち主に似る。おあとがよろしいようで


ちなみに「ノヴァインフィニティ3」「新星守の石像」「新星守の天宙蛇」は全部同じ展開図で折れます。


おわり

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