花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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仮ピーの蔵書紹介第3弾「ゾンビローン」
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作者;PEACH-PIT
出版社;スクウェア・エニックス

ざらめ「むいっ、むいっ(読めよ)」
主に三人の主人公を中心に展開。

死と再生、生命の物語。

それぞれの過去にスポットを当てたストーリーが用意されていて、どれもこれも泣かせてくれます。
また、各ところどころに名シーン、名台詞があり、戦闘シーンもアクションシーンも申し分のない出来になっています。

命について考え直すのには素晴らしい漫画です。

13巻完結していますが、ゾンビらしい数字(?)になっていてある意味切りがいいですね。

13巻の最後のシーンまで素晴らしくって、読んだ後ほっとするような、すっと気持ちがよくなるような、そんな気分になります。

アニメはアニメ化するのが早すぎたせいで、連載に話が追いついてしまい、続けようがなくなってしまう終わり、すなわち黄金パターンを見事に踏襲してしまいました。

原作を読んだ後に、「アニメはここまでで終了」とか言われると、
「なんでだよ!!こっから先がもっと盛り上がるんだろ!!」
と言わざるを得ません。

ちなみに作者のPEACH-PITさんは、ローゼンメイデンやしゅごキャラの作者としても有名で、しかも三本同時に連載していたツワモノです。

おかげで単行本の発売の間隔が長すぎて待ちくたびれることが多かった。

最初から最後まで、本当に面白い漫画なので、ぜひ読んでみてください。
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