花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【日常】終わった!!終わった……!!
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20150629、大学院推薦入試が終わりました。

物理の語句説明と英語論文の和訳問題が出題される90分の「小論文」が午前中、昼休みをはさんで10分程度の面接。

小論文は、2週間みっちり勉強した甲斐があってよくできた。
英語でさえも。逆に2週間の勉強で間に合う程度のものだった。
能率のいい人はもっと楽して試験に臨んでいたことだろう。

頑張れば頑張るほど本番で失敗するジンクスを持つ俺だが、すくなくとも頑張った甲斐があったという、俺の人生の中でなかなか珍しい例になる。

一方面接はとてもイマイチだった。
結果が出るのは建前上約1週間後だが、もし不合格だとしたら絶対に面接のせいだろう。
面接直前、待合室で同じ受験生と「俺人生で初の面接なんやけど……」という奴がいて、俺もそうや!って気付いた。
高校受験、大学受験では面接はなかった。俺の人生で経験した面接と言えば英検とバイト……だけ?
そう改めて思うと緊張してくる(この話する前から緊張していたけど)。

そして自分の順番。部屋に入るなり「名前と受験番号言って」と言われる。
そこで仮ピー!待合室に受験票を忘れるという痛恨のミス!!

慌てて取りに戻ると待合室の受験生も、面接の部屋の面接官もくすくす笑ってた。
面接は各研究室の教授・準教授が一堂に会して行われる。
志望理由と研究計画を聞かれて、持って来た答えを言うと、それに対して詳しく、と聞かれる。
それも予想できた答えだったから、ちゃんと答えられた。
予想される質問とそれに対する答えを考えてシュミレーションしてきたはずだったけど、それが裏目に出て、予想していない質問が来るととてもテンパる。
俺がとても困った質問は、「その研究分野に興味を持ったきっかけは?」という質問。
これは答えを持ってきていなかったから、え?どうしよう?消去法で研究室を選んで、そこで扱う分野だったから流れで研究することになりました、とは言えないし……。
とてもテンパった俺は支離滅裂なことを言って、最終的に面接官の1人だった自分の研究室の准教授に助け船を出してもらう結果になった。
テンパったのを引きずって、最後の自己アピールも意味不明なことを言って終わった。
「折紙が得意なので細かい長時間の作業が得意です!!」
「それから?」
「えっと?えっと?あ、バイトしてます!なにやれと言われてもとりあえず頑張れます!」
まじ恥ずかしかったんだけど……。間抜けかよ



試験が終わった後、おなじ受験生仲間と焼肉の食い放題に繰り出した。
吐くほど肉を食った。

よし、合格できれば7月、8月、9月はとても楽しい時間が過ごせるはず!!

とりあえず大学受験、教育実習以来の試練でしたね。

お疲れ様です。

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