花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【アニメ】「ハローきんいろモザイク」はやはり最高、原悠衣は天才
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学校忙しくて視聴アニメが今期少ない!こんなにアニメを見ないクールは初めてだ!と嘆いていた仮ピー氏だがなんだかんだ言ってたくさん見てる。
忙しいからアニメ見れないなんてありえない、忙しいからこそ疲れを癒やすためにより多くのアニメを見る必要がある。

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今期は実際にアニメを見始めるまでは新作に興味がわかず、
「きんモザ、俺ガイルがある!神クール!でも、その2つ以外に楽しみなものがあまりない……」
なんて言っていたけど、先に紹介したユーフォニアムと商売ロック、俺物語が大健闘。放送の時間が迫るとそわそわしだすくらいには毎週楽しみにしている。

しかし「きんいろモザイク」に限っては俺の中で群を抜いて面白い。最新話放映後次の週までに20回以上再生することももはや珍しくはない。「きんいろモザイク」に時間を奪われて本当に困っている。
1期に比べてキャラデザの等身が低めになり、アイキャッチ喪失等さまざまな変化が2期ではみられた。
キャラデザはより「コミカルに」進化してる。等身の低いキャラを動かすシーンが増えた。
しかし、アイキャッチはあっても良かったのに、と3話と4話で特に思った。5話以降は慣れただけか演出の術中にはまったのか分からんが、いつの間にか気にならなくなった。
アイキャッチが無くなったこともあって、アニメオリジナルをはさみながらより話のつなぎ方がうまくなってる。「おお、すげえ」と感動することも多かった。

キャラの表情は、赤面がちょっとみんな濃いかなって思う。せめて数種類使い分けてほしい。
カレンが「ホームステイ憧れてた!」って言うときと、綾が陽子の行動の節々で照れるシーンとで、表情が同じ赤らめ方っていうのはかなり不自然。


「穂乃花は金髪好き、しかも忍に負けないくらい」という設定を、視聴者に理解してもらった上で金髪同盟の話まで持っていきたかったのは分かるけど、穂乃花が直接関係のない場面で「金髪……(ウットリ)」を挿入されると「ああ、気を使っているんだな」と思ってしまった。こういうのは気づかれないうちにやって欲しかった。金髪同盟結成→忍と穂乃花の一騎打ちを別の話で分けてやれば、長いスパンで穂乃花の金髪好きを刷り込めるんじゃねーかって思ってたけど。

穂乃花はアニメ放送とほぼ同時に発売されたキャラソン「こはくいろパンプキン」がかなりかわいく仕上がっていて、曲を聞きまくってからアニメで穂乃花が動いて喋っているとかなりキュンキュンする。
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喫茶店で被り物とるシーンが最高!あれは狂ったように何度も再生した!!
……という人は絶対に多いはず!
穂乃花関連では、9話のBパート最後の夕焼けが金色になっているのが良かった。
カレンと別れた後、「よしっ」と言って駆けだす穂乃花には原作でも感動したけれど、夕焼けが金色に輝いてとてもきれいな様子がアニメならではだなぁ、アニメになってよかったなぁ、と思った。

追加レギュラーキャラに部活生という設定を付けることで、レギュラー化までメインキャラと接点がなかったという事の説明と、部活という違うコミュニティに属する穂乃花の内面がうかがえるまで打ち解けたという事の説明を同時にこなす。
やはり原悠衣は天才。

「1期最終回で海賊カレンの手下だった穂乃花の相方誰!?
2期一話でも悪の組織の忍の手下として穂乃花の相方なんだけど!?」
と、騒がせた彼女も2期で「日暮香奈」という名前でついにレギュラー化。
原作では判別が難しかったけど、案の定穂乃花が部活をするシーンで度々あらわれていた人物だった。原作でもスポットが当たる可能性は大いにある。

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PVだか先行上映だか忘れたけど、始めてまともに久世橋先生の声を聞いたとき、思ってたより高い、という話をきんモザ好きの友達とした覚えがある。
しかし俺は一瞬で慣れてしまった。いい配役だったんやな。
先生コンビは烏丸先生の煩悩と、出来た後輩だけどどこか抜けてる久世橋先生の両方が映えて面白い。
それだけでなく、きんいろモザイク作中で基本的に天敵のいない最強キャラのカレンと真っ向からぶつかることができるから、久世橋先生はより一層魅力的になる。
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カレンは困り顔、怯えた顔がかなりかわいい。

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他には「今夜泊めてください!パパに会いづらいデス……」のカレンはかなりかわいい。

後者は関係ないけど、こういったカレンの表情は久世橋先生登場前まであまり見られなかった気がする。

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2期はオリジナルでもかなり陽綾を押しているけど、「あまり百合を押しすぎるとよくないことが起こる」ときんモザ好きの友人が言っていた。
それは実は俺も同感。百合綾かわいいんだけどね。
あまり百合を押しすぎると陽子がらみの「百合とは関係のない」言動を取る(要するにふつーの1:1の会話)をしている綾が、いつか不自然に見えてくる日がこないような気がしないでもない。まー、妄想綾かわいいんだけどね。
そして綾にスポットを当てた話を作ろうとしたときに陽子がらみになってしまうし、陽子+綾+1人の3人の話を作りにくくなると、綾の周りのストーリーがいつか閉塞するのではないだろうか。
という俺の心配を杞憂に変える、原作5巻最終話のような話が作れる原悠衣はやはり天才。

綾の陰に隠れがちだが、百合度で言えば忍、アリスも大概。

まあ、どう転ぼうがきんモザマンセー!!!

あまり長くなっても仕方がないから原作でもアニメでも屈指の名回「マイ・ディア・ヒーロー」の話を最後に。
サブタイトルを知った瞬間「この回神回になるで!神回になるで!」

視聴後「はい、神回!!カレンブーメラン!!」
だったけど、十数回見た後に、きんモザ好きの友達とこんな話をした。
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あいうえお表で日本語を勉強するカレンの表情、あれであってる?

あのシーンは、普段まぶしい笑顔をふりまいて、基本的に遊び人で通っているカレンが、真剣に(猪突猛進で)日本語の勉強に取り組む姿を描いていて、

何がカレンをそうさせているのか?

大好きなアリスの好きなものを、自分も理解したい、自分も好きになりたいという気持ち


というのが根底にあったうえでのあいうえお表に向かうカレン、だと思った、俺は。
このシーンでカレンが日本語の勉強を楽しそうにしている、のはちょっと違うんじゃない?

と、言う話。


このシーン、原作ではあえてカレンは後姿で描いてる。

やはり原悠衣は天才。

「カレンブーメラン」という絶妙な中毒性のあるフレーズを思いつく原悠衣は天才。



来週の「ハローきんいろモザイク」11話は、俺の大好きなシーン、忍の「何がおかしいんですか!」がアニメで見れる。
とても楽しみ。
2期はまだ終わってないのに、もうすでに3期が楽しみで仕方がない。
エンディングで俺は確信した。

きんいろモザイクは、アニメの終わりを悲しむべき作品ではない。
3期決定→放送までの期間を期待でいっぱいにしてくれる、きんいろに輝かせてくれる、そういうモノなんだな、って。


※3期エンディングはパジャマパーティーです


だから放送終わってもへーきへーき……

10話終わって来週11話、その次は最終回か……。はぁ


おわり

ってあれ?もう朝だ!
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