花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
201909<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201911
【散歩】帰省壱日目、3時間散歩。春爛漫って感じ?(2015/3/17)
DSC05049.jpg

夜遅く実家について、翌朝の帰省初日はなんとなく早く目覚めた。

DSC05051.jpg

DSC05053.jpg

DSC05052.jpg
正月ぶりに見る実家の庭の様子。
午前中の涼しいうちに草取りをして過ごした。

DSC05054.jpg
この日は温かい日和でよく晴れていたけれども、翌日は雨が降りそうだったのであわてて明るいうちに散歩に出かける午後12時ごろ。

DSC05055.jpg
西部公園の様子。
海の方は霧っぽい雲がかかっていてあまりいい写真が撮れなかった。

DSC05059.jpg
高千穂公園の様子。
DSC05061.jpg
左のロッカーの中、グランドゴルフの道具がさび付いて固まってた。
昔は写真の屋根つきバス停のような建物が、広場をはさんで向かいにもあった。そこには小学校と大量の椅子が積んであった。たぶん西部公園を作るにあたって取り壊されたのだと思う。
その昔(西部公園ができるだいぶ前)、この広場で地元の小学生同士数名とグランドゴルフをして遊んだことがある。その途中、酷く雨が降ってきたので二手に分かれて雨宿りをした。そんときに雨がやむまでの間向かいの人たちとジェスチャーで会話して遊んだ。
こんなどうでもいい思い出、あの時遊んだ人の中で誰一人覚えている人なんていないだろうな。というか誰がいたか覚えてない。

DSC05066.jpg
高千穂神社の様子。
DSC05064.jpg
DSC05067.jpg
DSC05065.jpg
中学時代、秋の駅伝大会の練習と称し、放課後中学校からここまで走ってきたことがある。
そのとき地面も木々も真っ赤な秋という感じだった。特にこの写真のぎんなんの大木の下には落ち葉が積もってて、学校を抜け出してテンション上がりまくった中学生たちがくっさいぎんなんの実と落ち葉を投げ合ってあそんだことがあった。
誰がいたっけ?

DSC05071.jpg
高千穂神社の階段下の森の様子。
DSC05070.jpg
DSC05069.jpg
DSC05072.jpg
DSC05073.jpg
ここは木漏れ日がめっちゃきれいな場所なんですよね。

DSC05081.jpg
シーサイドウォーキングコースの様子。
DSC05079.jpg
DSC05078.jpg
DSC05082.jpg
DSC05083.jpg
DSC05084.jpg
DSC05085.jpg
この、「大隅のスイス」を見るたびに笑ってしまう。
DSC05086.jpg
DSC05089.jpg
DSC05090.jpg

DSC05108.jpg
バイパスの様子
DSC05114.jpg
DSC05115.jpg
DSC05116.jpg
気付いたと思うけど、この日はいつもの散歩コースを真逆から行ってるね。
昼さがり出発して夕暮れ帰還することが多いから、夕日がきれいな西部公園をゴールにする散歩コースを普段は選ぶ。
ところが2015年3月15日、炎天下の中、このバイパスの坂を登る夢を見た。だから、一番気温の上がる午後2時ごろこの坂道にさしかかるようなコースを選んだ。
夢の中では実際よりももっと道幅広く、車の通りは全くないのに、なぜか多くの若者がさまざまな服装で左側の車道外側線をまばらな感覚で登っていた。
俺の前を歩く女が遅いから、俺は彼女を追い越した。すると俺の前に誰もいなくなってしまった。俺は行き先を知らなかったから、坂の下の見えなくなるくらい遠くまで続く坂を上る人々の先頭に立つのはまずいと思った。しかし追い越したばかりの女に先を譲るのもきまり悪く感じたのでどうやってあの足の遅い女を先に行かせようかと画策しながら歩いていると、坂道の中腹で左手に巨大な仏閣をみかけた。正門に立ち寄り中を覗き込むふりをして、列をやり過ごした。
実際の場所にはシラスを集める広い場所がある。もしここにあの寺ができれば正夢になるなぁ、と思いながら通り過ぎた。

DSC05118.jpg
で、花岡に戻る。
DSC05119.jpg
狙わずに出会えたら幸運になれるという花岡を通るバス、少し前に通り過ぎたらしい。


おわり。
関連記事
スポンサーサイト



コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2019 Powered By FC2ブログ allrights reserved.