花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【漫画】ドラマCD「ひまわりさん」&コミックス5巻感想
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まずはドラマCDから。

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まずパッケージね。古書風のシールの背表紙の印刷が心の琴線に触れる。
イラスト:かわいい。
店頭で商品を受け取った時に予想以上に丈夫で「おおっ!」と感動した。

ドラマCDの内容、ストーリーはどれも良かったです。
特に「ひまわりさん先生」の回が個人的には良かったです。一人だけキャストを貰えなかった六花の存在にも触れてくれた4コマ漫画も良かったです。
猫と風子とひまわりさんの回はちょっと「?」ってなってしまった……。風子ってこんな子じゃないでしょ……。4コマはよかった。

キャストについて。
ひまわりさん、黒井里先生にはちょっと違和感があった。ひまわりさんはキャスト知った時「ふーん、アリだな」くらいに思ったけど、やっぱ実際に聞いてみないと分かんないですね。ひまわりさんはもうちょっと低い声が良かった。黒井里先生はちょっと渋すぎたかなぁ。
まつりはバカの子、アホの子、ぎゃんぎゃん元気な子って来てるから「阿澄さんか……、いいじゃん!」って思ったはずだったのに、そんなまつりですら違和感があった。まつりはなんかもっとこう……。前面に「かわいい」を狙った感じの声じゃダメなんですよ……。
風子、みなみ、奈々子はばっちりだった。とくにみなみちゃんかわいい。最高だった。
まあ、声の違和感なんてすぐなくなるし。アニメ化まったなし。


次に「ひまわりさん」5巻の感想。
5巻は作者が意図したのか、とにかくまつりにスポットが当たる回が多い巻で、まつりが好きになる巻に仕上がっていたような気がする。
さっき「バカの子、アホの子」とさんざん言ったまつりだけど、でも、まつりはまつりなりにいろいろ考えている、そんなまつりがすごく好き。今回、まつりと自分の兄がデートするという展開になって、ひまわりさんが「ぷくー」するのがよかった。大好きな兄と大好きなまつりが仲好さそうにしていて、どちらにも複雑な気持ちを持つんだけど、ここまで表情に出るのは2年間かけてまつりにほだされたからやなぁなんて思うとほっこりする。
お守りを掲げてベカーッ!のシーンと、デートの日の「今日一番の笑顔」のシーンと、ひまわりさんの「ばかっ!」の後のまつりの表情がなんかツボる。
あと今回編集ちゃんがかわいかった。
風子の受験→即入学の流れはちょっと「はえええええ」と思った。受験から合格発表の瞬間までの風子とか、もっと書けることあったんじゃないかな、と思うし、春休みのイベントをすべてあの一回で潰してしまったのはスゲー残念だった……。
ただ、作者ブログによれば、高校3年生になったまつりたちの姿は丹念に描きたいとのことだったので、まつりたちが高校を卒業してしまうからもうすぐ作品が終わってしまうのだろうか……、というのは杞憂。回想・過去編が多い作品だし、そういうのでどんどんやってほしい。すっ飛ばしたいつぞやの夏休みや春休みの話はいくらでも回想・過去編やってください。


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