花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
201909<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201911
【アニメ】「たまゆら」シリーズ劇場版公開の前に視聴(2015/3/5)
2014070720時08分放送
アニヲタ仲間が初視聴というから、BDを持って友人宅に集合し、OVA4話+2クール全24話を一気見。
来月公開されるアニメ「たまゆら」の劇場版に備えて俺は復習。
久々に長時間視聴下からものすごく疲れた。昔は1日2クールとか苦じゃなかったけどなぁ。
tamayura hitotose 6-1
第一期の「hitotose」シリーズでの俺の一番のお気に入りは、初視聴時から今でも変わらない第6話。
特に後半ののりえと麻音が初めて友達になった時の話が好き。

tamayura hitotose 6-2
とくにこのカットが一番好き。
1期2期OVA全部合わせて一番好きなカットを一つ挙げろと言われたら俺はこれを選ぶ。
はっきり言うと最高。

このときアニメ見ていたのは俺と視聴済みの友人と、見視聴の友人の3人だった。
「hitotose」3話でのりえに兄がいるという設定を聞いて、視聴済みの友人が「のりえの回想以外にのりえの兄って出てこないよね?」というものだから、「劇場版でもしかして……」という話をした。
その後この6話を見ると、のりえがカボチャプリンを作ってあげた相手、のりえは「憧れていた人がいたのです」と言っていたけど、これは兄のことだったのではないだろうか、とちょっと妄想してみたり。
基本的にたまゆらは1期で「ぽっての横のつながり」を、2期で「ぽっての縦のつながり」を描いていたので、2期でぽっての同級生が掘り下げられることはほとんどなかった。
必要がなかった、ともいえるが、中でものりえはぽっての同級生の中では最もポテンシャルを秘めていると思う。
普段あっけらかんとしているからこそ、闇を抱える部分も描いてほしい。

tamayura hitotose 10-1
そういう意味では「hitotose」10話も面白い。
普段一番近くでぽってを支えるかおるに初めてスポットが当たる。
中で「みんな別々の場所にいて、別々のことをしていても、心はつながっている」というセリフがあって、俺は単純に「劇場版で回収されそう」と思った。


2期は1期と比べてエッジの効いた回が多いと思った。
「たまゆら」はいい意味で見ていて眠くなる。ストーリーに山も谷もなければ、静かな音楽と登場人物の会話劇。
しかし2期は新キャラが加わったうえ、1期と違ってぽってがいろんなイベントに参加するものだから、サクサク話が進んで行くイメージ。

tamayura moaguressibu 9
「もあぐれっしぶ」で一番のお気に入りの回は9話。
この回は何回も見た。

「君たちの結婚式にも行けなくてすまなかった、それから……」と、ぽっての父親の葬式にも来られなかったんだろうなぁというやり取りの後、電車の中で年賀状を見つめる夏目さんの表情が良い。
「まあ、時間ならまだ大丈夫だがな」と言う夏目さんマジクーデレ。
マエストロとの「ちょくちょく来いよ」「お前がジジイになるのを見にな」「お互い様だろ」「あいつがジジイになるのも見たかった……」というやり取りが泣ける。
かなえ先輩が自分の意見を大声で物申す最初の回だったりする。

tamayura moaguressibu 12
最終回はもう、予定調和というか。
「宣誓!」の後の拍手に照れるかなえ先輩は「たまゆら」シリーズ最萌シーンと言っても過言ではない。
とにかくそれに尽きる。

ところで、「かなえ先輩広島大学進学説」が俺の中である。
劇場版でぽってたちがかなえ先輩に会いに西条まで赴く、なんてことはないだろうか。
はっきり言ってそれを一番期待している。
そしたら俺はエキストラとして劇場版に登場するだろう(モブの一人を俺ということにする)。


劇場版になるんだなぁ、しかも4部作。と思いながら見るとまたいろんな感想が出てきて面白かった。

関連記事
スポンサーサイト



コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2019 Powered By FC2ブログ allrights reserved.