花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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折り紙っていつかは機械化されんの?
最近気づいたんだが、蛇腹作品で完成後に残る折筋を気にしないんだったら、初めの等分は機械にやらせても同じことじゃね?
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てかむしろ機械の方が正確でいいんじゃね?
芸術家の立場からすれば、紙を作るところから折り紙作品の完成まで、自分の手作業にこだわりたい人がほとんどかもしれない。

でもなんだかんだ言って、ほかの芸術作品は結構機械に甘えてる。

機械である程度型を取った木材に、手で細工を加えて彫像を作る。
陶芸なんかも粘土は工場で練られたものを使ってる。

テレビで見てびっくりした。

俺のイメージしていた彫刻家は、山奥に木材や石材を見つけて、それを運ぶところからするものだと……。
陶芸家も、今じゃあんまり粘土の成分を混ぜ合わせて練り上げるところからはしないみたい。

確かに俺も使っている紙といえば、和紙よりも圧倒的にホイル紙が多い。
紙をすいたことはもちろん、オーダーメイドしたことも一度もない。

そんな俺が言うのもあれだけど、なんか紙をはさんでガシャコンってすると、プログラムした折り目を付けてくれるスキャナーみたいなの開発できないかな?

コンピュータに入力した展開図(山谷の区別あり)と、紙の大きさから、機械が軽く折り目を付けてくれるわけ。

そうだな、定規が紙の上を走る程度の強さでいい。

そしたら初心者も展開図折りに入り込みやすい。

時間がたっぷりある人ならいいんだけど、忙しい人だとやっぱり、時間のかかる趣味からは手が離れがちになってしまう。

時間短縮には、単に面倒くさがるということを抜きにしてもそういうメリットもあるし、今の日本の科学技術ならいける気がするんだ。

まあ、需要が足りなすぎるのが問題だけど、いつか変えて見せます。

そしていざ開発されたとしても、折り紙好きは結局まっさらな紙から折るようになるんだろうなあ。

たぶん俺もそうだ。
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