花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【日常】5日に及ぶ研究室行脚目すべて終了(2015/2/25)
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4年から研究室配属。うちの学部は他の理系大学や他学部に比べて研究室配属の時期は遅い。
しかし研究室を見学する時間が十分に取れたのは嬉しいことだった。
5日間に及ぶ研究室訪問によって全部で15か所の研究室を訪問し、希望届の参考に大いに役立つ教授や先輩の話を聞くことができた。

研究室配属は、その後の大学院進学の進学先にかかわってくるので、その後の人生に大きくかかわる、とまでは言わないが、少なくとも大学・学部・学科選び、ひいては文理選択くらいには重要だと勝手に思っている。

しかし当然ながら行きたい研究室にも教員数というキャパシティがあり、受け入れ人数が決まっているが、我々の学科のシステムでは、希望を取った中から成績順に配属が決まり、定員からあぶれた者は希望変更あるいは第二希望に配属を余儀なくされる。教授とのコネとかそういうモノは一切通用しない。ルールによって公平。
第一志望の研究室に人気が集まると成績ではじかれ、第二志望にしていた研究室はすでに自分より成績の低い人で埋まっている可能性がある。
また、俺の学校の成績は中の上くらいなので、第一志望ではじかれると同じく第一志望ではじかれた学生と勝負することになり、そこで同じくはじかれた学生にさえ成績が負け、最終的に考えもしなかったような研究室に配属される可能性も大いにある。
このシステムだと、成績の低い人にも希望の研究室に配属されるチャンスがある一方、成績中位の人にとっては自分より成績の低い人にすら出し抜かれる可能性があるのだ。

そうなってくると、入念な情報収集が必要。研究室ごとに学生の人気や希望する学生の成績を調べて、数ある第一志望の候補の中から一発で(配属からあぶれることなく)配属先を決められそうな研究室を選ぶ。
俺は同じ学科の仲間たちの中では顔の広い方ではないが、友人と研究室訪問を企画することで研究室訪問に参加する仲間たちからたくさんの情報を得ることができた。

「まあ、たぶんここの研究室なら倍率低いしおれの成績でも……」
と考えながら、成績を赤裸々につづった希望調査票を明後日出してくる。

分かっていたことではあるが、こういう時に成績が現実を見せる。
研究室の教員としては研究に対する熱意のある人、努力ができる人、能力のある人を取りたいがために、その熱意・努力・能力の指標として成績を見る。
しかし我々学生にとって成績とは、3年間を振り返るものだ。自分の熱意、努力、能力が客観的かつ現実的に表れる。

俺に「もうちょっと成績が良ければ……」と嘆く権利はない。
今までさんざん遊んですごしてきたんだから、今まで真面目に学業に取り組んできた学生に道を譲る義務が俺にはあると思う。

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