花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【夢日記】正夢じゃなければいいな。友人を銃殺した警察に激昂する夢(2015/1/12)
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でもあんないいかげんな警察居たら怖いな……。



友人を銃殺した警察に激昂する夢
(2015年1月12日の夢)

※銃殺されたのは大学の友人A。Aは夢の中に登場しない。


ある朝目覚めると、俺は虫の知らせで友人のAが昨日警察に射殺されたということを知った。
↑虫の知らせなんてレベルじゃねえww
俺は激昂するが、真偽を確かめるために現場へ向かうことにした。
地元の花里という地域の山奥に、住宅街があった。
実在はしないが、滅多に訪れないところだったので俺は「へえ、こんな場所があったんだ」くらいに思っていた。
急な階段を上ると見晴らしの良い場所に広い公園があった。
公園の地面は芝生におおわれていたが激しくゆがんでおり、草スキーをするには狭いが走り回るには転がりそうな不気味な場所だった。
そこに青い鉄の遊具が並んでいる。
のぼり棒やブランコ、滑り台、ジャングルジム……。どれもぐにゃぐにゃに曲がった芝生の地面に起用に突き刺さっていた。
公園の周囲にも民家があったが、子供の声はしても公園には俺しかいなかった。
ふと振り返ると、公園を囲む道路を通りかかった地元の同級生を見かけた。
彼女は俺に気付いて、彼女は昨日この公園で起こったことを説明した。
公園を歩いていたAは、子供にからかわれ警察沙汰になり、射殺されたそうだ。
その時俺は、Aが眺めの良い公園を散歩をしていた時に見つけた、と言っていたのを思い出し、ここのことだったのだ、と思うと悲しみよりも先に怒りが込み上げてきた。
公園の外から聞こえる笑い声がやたら耳に付く。
俺はなんとなく、Aに向かって小石を投げる子供の集団の姿が目に浮かんだ。
公園から帰ると、俺は新聞を広げた。
Aを銃殺した警察官を糾弾する内容を期待していたが、Aを銃殺した警察官をたたえる内容だったことに心底恐怖を覚えた。
こんなに簡単に人って殺されて良いものなのだろうか。


おわり。


本人に話したら、
「ちょwwwww正夢になるよwwwww」
みたいに笑ってたけど、彼は今でも元気です。
でも彼は俺を時々心配にさせる性格をしている。

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