花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【折り紙話】俺のように何食べても「うまい」「おいしい」しか言わない人は、
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新世代でも感想を言葉にする語彙力がないからついついROM専になってしまうだけで、本当は掲示板を訪れる度に感動しているのですよ。

今の一言を要約をすると、実験レポートが捗らず、
「いきつけのまとめサイトもさっき回ったばかりだしなぁ」
というときに、
「そういえば新世代最近見てないかも」
と思って覗きに行ったら(はなはだ失礼な理由だが)、知らないうちに
「はじめまして」
で書き込みしている人や、
「あけましておめでとうございます」
の一言から投稿している人がいっぱいいて、
「わぁー、こりゃ俺もなんか書き込まにゃいけん」
と思ったんだけど、
「あけましておめでとうございます」
には遅いし、手近な新しい作品を投稿しようにも、投稿する前から修正すべき場所が自分でもわかってる欠陥品ばかりだったから、
「まあ、修正して『よし、できた』と思う頃にダメだし貰いに行くか」
とは思ったものの
「なんか人の作品にぜんぜんコメントしない分際で自分だけコメント貰いに行こうなんて図々しいにもほどがあるったらありゃしないと思われるんじゃないだろうか」
と思ったから、人の作品に
「とってもうまいと思います」
と、コメントしようと思った時、以前友人とした
「豚の飯を食っても『うまい』しか言わないような君に料理を褒められても、『いっつも私が食べてる豚の飯と同じ味がしておいしいわ』と言われているような気分がするのだよ。何の生産性もない賞賛は煽っているようにしか聞こえずかえって非常に不愉快なのだよ。せめてどこがいいのかくらい言ったらどうなんだ」
「えーっと……。とっても味がおいしいとおもいました」
「ほら……(イラッ)」
というやり取りが脳裏をよぎるも、
「いや、そんなこと言ったら何も言えんくなるだろうが!良いものは良いと言えばいいんだよ!!」
と強い意志を持ち直し、でもやっぱり
「形が」
と前に付け加えて、
「俺も折ってみたいと思いました」
とか打ち込んだがそのとき、
「君のコメントには打算が感じられる。『コメントが欲しいから人の作品にコメントしよう』という……。君の心は、ここにはない」
という神の言葉が降りてきたので、
「ならば私はどうすればよいのですか」
と尋ねたところ、
「なぜコメントをしなければ、と思ったのかを考えてみなさい」
という返事をいただき、
「そうだ、確か初めは間をおいて新世代を覗いたら予想外に盛況で、でもその間俺は投稿したいと思えるような作品ひとつ作れてなかったから、コメントしたいな、と思って……」
そこで稲妻のように、
「そうか、俺は焦っていたんだ、なんだか同世代のオリガミストに置いて行かれた感じがしたから」
という答えに導かれて、
「コメントするのって難しい。人の作品を見てコメントすることは勉強になるし、逆にコメントをするには勉強が必要だ。おれも精進しなければ」
としみじみと実感しつつ結局は
「ROM専でいいや」
という結論に落ち着いたのだった、ということだ。


要約の方が長い

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