花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【創作折り紙】「魔法陣」練習用。なんでや!千早は関係ないやろ!!
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まさかあんなクソ記事が新年一発目の折り紙記事になるとは思いませんでした。
「なんか折り紙記事書くの久々だなぁ」とは思っても、まさか年明けてから一度も書いていなかったとは思いませんでした。
記事投稿してから気づきました。
新年あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします。

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クソ記事に書こうと思って忘れてたけど、最近ツイッタ-でダンセル折ってる人と太陽龍インティ折ってる人を見かけて、常々思っていたけれど、やっぱデュエリスト兼オリガミスト多いなぁと再認識。
俺はダイレクトに「このカードを折りました!」って言わない主義だけれども。

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デュエリスト兼オリガミスト、そして新年あけましておめでとうございます、で思い出したけれど、今年の正月は、意外な方から年賀状メールをいただきました。
ちなみに俺に届いた年賀状は0、年賀状メールはその方の1件だけでしたw
昔は一生懸命手書きで何枚も書きよったけどな、年賀状。
俺みたいなやつが日本をダメにする

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幼稚園・保育園時代から、公園に連れて行ってもらって、『自由に遊んでいいよ!』って言われたときに、友達とキャッチボールをして遊ぶか、ブランコや砂場で遊ぶかで、将来リアか非リアか分かるような気がする。
ひっでぇ独断と偏見だけど。
俺なんか上手にブランコで立ち漕ぎもできないほど運動音痴だったからね、ブランコで座り漕ぎついでに地面蹴って土をえぐって遊んでた。
「土の色が変わり始めてからが本番!!」
なんつってね。

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根っからのインドア体質でまともな運動は散歩くらいしかしない。
得意なことも、褒められるような嬉しい出来事もなく、ただ恥をかくだけだった義務教育の体育の時間なんかは苦痛でしかなかった。
その一方で図画工作や勉強でちょっと褒められるとすぐに調子に乗る。
こっちに行きたいからこっちに進む、ではなくて、いつだってあっちに行きたくないからこっちに進む、とか言って、いつから俺は自分の進む道を消去法で決めるようになったのだろうか。

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悲しいなぁ。

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と、いうことを考えながら折ったこの作品の作品紹介(ドドン!)

72等分蛇腹折り。くっ

前作はベファーナ
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64等分から等分が増えたのは、前作でお下げだった部分を腕に転用するために必要な情報量を確保するため。

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袖口は大きく、指は大げさなくらい細長くしたいと思ってたから、見た目以上に腕には領域を贅沢に割いている。
そんな腕に印象で負けないために、帽子も普段より大きめに、しかもヒダを広げて完全に潰さない形で放置した。
上半身は左腕、頭部、右腕の順に、横にきれいに収まる。
下半身は、上半身の仕上がりを見ながら、程よい長さだけとる!!

そして余りを魔方陣に回す


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魔方陣の大きさも杖の長さもてきとう。
強いていうなれば作品全体のバランスを考える?

ちょっと間違えると一寸法師に見えてくる。

「魔法」要素が帽子しかないのに、その帽子が笠に見えてくるともう作品として破綻する。
この帽子は失敗だったか……。

あとは魔法陣に模様が付くとよかったかも。ここまで出来上がってから思ったけど。
模様を付けるには十分なヒダが周囲に余っているから、簡単に直せる。その場合杖の付け根と干渉するから、いったん杖をほどいて模様を入れてから、杖は神谷パターンなりなんなり使ってつながないといけない。
魔法陣の部分、もともとは別のパーツにしようとして上手くいかず、けっこうな期間試行錯誤のためいじったから、もう紙がボロボロだ……。
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