花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
201709<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201711
【創作折り紙】「聖夜の魔女ベファーナ」試作品。でっかいどきどきわくわくです!
DSC04423.jpg

クリスマスの夜、忍び足で非リアの枕元に素敵なプレゼント、リア充の手荷物に炭を詰め込んで回る魔女。
でもベファーナがやってくる「公現祭」ってクリスマスとは別物?
詳しいことは知らんからググるかARIAで勉強しましょう。

DSC04420.jpg
偶然創作の時期がクリスマスと重なったからこいつの名前はベファーナに決まり。
おさげ髪と腕がだらりと垂れてるこの怪しい負の感情に満ちた感じ、おそらく炭担当の魔女。
イブの日の一日の予定がデュエル仲間と調整会&バイトしかないという創作者の負の感情が込められているのだとかいないとか。

DSC04424.jpg
折り直すときにきれいに仕上げようと俺の気が向いたときのために(気を向かせるために)、蛇腹格子を付けなくていい部分をメモしながらの創作。

あ、言い忘れたけどこれは64等分。
DSC04421.jpg
下半身がほぼ32等分で、巨大な内部カドを膨らませて作る脚と背中のマントは、整数比角度?なんていうのか知らないけどそういうので接続してある。
帽子は重なったヒダを広げて作るだけの簡単なもの。つばの部分は3つのパーツを集めてのり付け。試作品ではセロハンテープを使っているけど。

DSC04422.jpg
表情については、えずの君の「堕天使」を見て、目黒さんの人物像の記事を思い出して、北條さんの「弓を引く天使」の記事を思い出して、ごくごく簡単な工夫をしてみたもの。
表情を付けるための分子が挿入されているので、表情以外にこの分子が他に与える影響を無視すると(横方向は幅を整数角度比でそろえる処理をして髪の中に溶かし、縦方向に至っては完全に放置している)、実質この作品は62等分蛇腹の作品と言えるかもしれない。

当初はもっと鼻の高い老婆にする予定だったが、鼻を表現するカドが口(顎?)とかち合っているのが非常に気に入らなかったためこんな形で落ち着いた。
目黒さんの作品と違ってほうれい線が省略されている上、こんな長いお下げ髪をしているので、余計幼く見える。

DSC04423.jpg
髪はどういう風に流すべきなのかは検討中。
「ベファーナ」というタイトルは日付から偶然付けられたものであるため、べつに拘らなくても「黒き森のウィッチ」くらいにしておいてもいい。無理に「ベファーナ」にしようとしなくていいということ。

ちなみにこのマントとお下げに使われる領域を拡大しまくって、3匹のギーブルと1枚折りした作品が2年くらい前にあったよね。
第二回展示会 (17)
こういう過去の人物にも表情を付けてみたらどう印象が変わって見えるのだろう、と考える事がある。


今回は久々に折り紙に熱中できたのでよかった。

ハッピークリスマス。

関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
まとめ