花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【映画】「Over The L'Arc~en~Ciel」を見てきました。(2014/12/07)
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↑Tジョイ博多にて。左から姉、俺、妹

撮影者は同じくラルク好きで映画を見に来ていた通りすがりのお姉さん。
ロードショーは12月5日。
姉弟妹そろってラルク好きの3人が予定を合わせて集まったのは12月6日の最終上映(日付代わってたから正確には7日)。
俺は朝から昼さがりにかけて高速バス内でたっぷり睡眠をとっていたが、昼間活動して夜集合した姉と妹の眠気が心配。

物販は買わなかった。というかあまり真剣にチェックしてない。とりあえず映画を見る
深夜0時~2時の上映ということあってお客さんは20人いないくらい?男女半々くらい。
ライブDVDではお客さんが男女ともにバランスよく集まっているイメージがあったけど、ラルクのファン層はイメージ通りだった。
俺と同世代でラルク好きはなかなかいないけどなぁ……。

内容は予告通りのもの。
ワールドツアー2012の様子をツアーのタイムスケジュールに従って、ラルクのお客さんに見せる一面(ライブシーン、空港出迎えのシーン)、ラルクのお客さんに見えない一面(舞台裏やリハーサル、インタビューの様子などなど)が紹介される。
どこだったかな?忘れたけど空港出迎えの時にファンに「tetsu~!!!」って歓声を浴びるテッちゃんが「tetsuじゃないから!tetsuyaだから!」と言っているのが面白かった。
選曲はバタフリーの新しいものとライブの鉄板を中心に。一曲目の「CHASE」のイントロで最高にテンションが上がる。
ライブシーンから音楽を引き継いで移動中の様子が見られるのが好き。
インタビューではそれぞれがラルクの20年と、ワールドツアーに至ったことをどう受け止めているか、ということについて思いの内を語っていた。
個人的には、テッちゃんの
「これだけ灰汁の強いメンバーが集まって20年やってこれたのは、互いが互いに気を使っているから」
という言葉が印象的。
ハイドが
「ケンちゃん今ナーバスだから遠慮して」
とカメラマンに忠告したり、プロデューサーが
「彼らは物静かだ。あまり人との対話を好まない」
みたいに評価し、それでいてユッキーが
「あんまり会話はいらない、音楽があれば繋がれる」
みたいに言ってるところが、アーティスト同士ってすげえなあって。
ハイドがソロで活動する理由で「ラルクにいるとラルクの曲になって自分の表現にならない」みたいなことを言ってたときに「4人ってビジネスだけの付き合いで、ひょっとしてあんまり仲は良くない?」と思っていたけど、言葉を超えた絆があったというわけだ。
他に好きなところは、XXXのライブシーンが流れるところと、叙情詩のリハーサルをしているところ。
XXXのイングリッシュバージョンってマディソンスクエアガーデンが初出?観客の歓声がなんか一味違った。自分の国の言葉で歌ってくれるってどんな感じなんだろう。
叙情詩のリハーサルの時だけじゃないけど、ハイドの歌い方は20年経った結果息継ぎが色っぽくなったと思う。1993年のDUNEに収録された「floos of tears」と、2011年の味の素スタジアムの演奏されたものと比べると分かりやすい。

とりあえず映画見た後に思ったのは、「あのとき東京公演のライブビューイングみに行けばよかった!!!」ってことかな。
当時バイトもしてなかったし、今ほど積極的に映画館行く習慣もなかったからなぁ……。

心配したとおり、妹は隣で寝てた。
思ったほどつまらなくはなかったかな、映画。
むしろ良かった。
アーティストのドキュメンタリー映画を面白く感じるかどうかって、多分そのアーティストをどのくらい好きかによると思う。当たり前だけども。


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