花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【折り紙話】弱塩基アミン「たまには台座も折り紙で作ってみようかしら」
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作品に挿した針金を支える台に、ユニット作品を転用してみた。

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通常のユニット作品にさらにピョコッと足が2本増えるので、調整すれば安定性は問題ない。


それ以上に大きな問題があるとすれば、人様の創作作品を自分の創作作品の足蹴にするのはいかがなものかと。


仮ピー君の心臓には毛が生えてるの?


仮ピーお前……、折り紙界から消されるぞ……。




ちがうんや……。
「ユニット作品の上に乗っかるドラゴン」
で一つの作品なんや……。

いうなれば
小さな正方形12枚と大きな正方形1枚の計13枚の紙で作る複合作品なんや……。


そういうことで堪忍……。


堪忍してつかぁさい……。


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台座として使う場合に気になるところは、やはりユニット作品の耐久性かな。
針金が広がると、ぱちんとはじけてしまいそう。

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今回は部屋に落ちていた天然のうず組ユニットに、その辺に落ちていたパトリオットドラゴンを立てただけだけ。
もし台座としてユニット作品をつくるなら、うず組のように結合力の強いユニットを採用するといいだろう。

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針金を隠したかったら、ユニットを組みながら、ユニット内部に紙粘土なんかを流し込んで、やはり作品に埋め込んだ針金をブッさすとか。

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ユニット作品には通常の自重に加えて、作品+針金、使うならば紙粘土という、極めて大きな負担をかけることになる。
ユニット作品の底には固くて重い紙を使って、上の方には薄くて軽い紙を使うとか、ユニットの底の部分は特に補強するとか、工夫が必要だ。
複数のカドで支えて立てるユニットだったらカドがつぶれないように紙粘土で満たすとか、面を置いて立てるユニットなら面の中央に粘土の山を作って支えるように工夫するとか。
まあ、紙粘土って軽いから安定しないかもしれんけど。そうなったらできるだけ作品の重心を下げるように工夫して……。
ユニット作品選びももちろん、針金を挿せる穴があることとか、密度の高い作品を選ぶとか、なるべく隙間がないものを選ぶとか、作品に似あった色で作るとか。
試してないけど、多分薗部式ユニットが向いてる。いろんなパターンがあるから作品に合わせて形が変えられるのがやっぱ強い。

工夫しないと成り立たない分、挑戦し甲斐があるのはよいことだ。

ゆくゆくは台座のユニット作品も本体の作品もダブル創作みたいなのを作りたい。
まあ、ユニット作品の創作は難しいからね。その上で既存とアイディアがダブってないことを確認しないといけないからそりゃあもう経験と知識量が物を言う世界ですわ


おわり



参考文献
・「究極の夢折り紙」川崎敏和著
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うず組ユニット「星形多面体」(12枚組)

・「折紙探偵団105号『知子の部屋』」より、布施知子作
DSC04149.jpg
にそう舟ユニット「寒桜」(12枚組)




ブログに人の作品めったに載せたことないからまともに出典書くの初めてw
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