花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【アニメ】「スペース☆ダンディ」感想その1
スペースダンディ


分割2クールだったスペースダンディも9月で終わり……。
寂しい。
一週間の一番の楽しみが……。

ということで感想です。

1話から26話まで。全部。
スペースダンディ1話
第1話「流れ流されて生きるじゃんよ」
始まったスペース☆ダンディ第一話。
「スペースダンディは宇宙のダンディである」。
このナレーションの時点でもうすでに面白いw
俺がこのアニメを知ったのは岡村靖幸の「ビバナミダ」のPV。
PVには6話までの内容や宇宙人が抜粋されていたが、PVを見ただけではアニメの内容は想像するしかない。
それでもこのアニメのレギュラーキャラのキャラ出しをすべて消化し、ダンディたちがどういう世界にいて、そのなかでどういう存在なのか、ということが良くわかるはず。
ダンディは「宇宙人ハンター」。相棒のQTと出会ったミャウと共にレア宇宙人を探して旅をする。
その世界にはダンディを追う帝国の科学者、ダンディの行きつけの飲み屋ブービーズ、宇宙人登録センターというものがあって……、という具合だ。
そして1話を見たとき、それでも次回の内容が全く分からないというのがこの作品のすごいところ。
とにかくダイナミックでぶっ飛んだ作画に惹かれる。
音楽も良いし、難しいことを抜きにしても視覚と聴覚だけで「とりあえずこんな感じのアニメなんだな」ってことがわかれば1話はそれでOK!



スペースダンディ2話
第二話「幻の宇宙ラーメンを探すじゃんよ」
まず第二話開幕の時点で、話が終わるたんびに「えっ、このあいだのどうなったの?」という疑問を持つことがこのアニメにおいていかに愚かなことか分かる。
第2話は朝永さんがラーメン屋役として出演している回。
ミャウのいい加減な情報でレア宇宙人を探しに行くという内容。この回は基本的にミャウ回。
宇宙人探しのきっかけがラーメンというからまたおかしいし、帝国の手先に追われて逃げ回るダンディたちの姿も愉快で楽しい。
そしてようやくたどり着いた異次元のラーメン屋のある宇宙がとにかく美しいと思いました(小並感)。


スペースダンディ3話
第三話「騙し騙されることもあるじゃんよ」
ダンディが宇宙人を捕らえたことで報奨金を得るシーンがあるというだけで、かなり貴重な回(笑)。
リトルアロハの戦闘シーンが見どころだが、3人組の中で唯一の常識人と思われていたQTが、腐った保存食を大量に買い込むポンコツぶりも面白い。
そして、死亡するミャウに対するダンディの反応が面白い。
人によっては1話がなければ笑えないかもしれないが。


スペースダンディ4話
第4話「死んでも死にきれない時もあるじゃんよ」
ダンディたちが捕まえた宇宙人から次々とウイルスが感染し、ゾンビが増殖するという回。
ダンディが死ぬことはよくあるが、珍しく死んだあとが描かれただけでなく、ダンディとゲル博士が最も接近した回でもある。
ゾンビになってもダンディらしさが残っているところがすごい。
最終的には天の声もゾンビになってしまうわけだが、その時のナレーションが結構考えさせられるかな(小波感)


スペースダンディ5話
第6話「旅は道連れ宇宙は情けじゃんよ」
ゾンビ回と同じく有名映画をモチーフにした回。
作中もっともダンディが『ダンディ』と言っても過言ではない。
この回はスペースダンディ好きが特別好きな回というよりは、万人受けする回と言えるかもしれないな。
挿入歌「知りたい」、すごく良い曲で、本当に宇宙の映像が美しい。
アデリーとダンディが写真を撮るシーンで砂を噴く巨大エイリアンが好き(こなみかん)。


スペースダンディ6話
第6話「パンツとチョッキの戦争じゃんよ」
来ました!スペースダンディ全26話のなかで俺の好きな回3本指に入る回!
特にこの回はスペースダンディらしくバカっぽさと映像の美しさだけでなく、脚本が気に入ってる。
なぜパンツ星人とチョッキ星人は戦争をしていたのか?ということを考えると面白い。
すべては「星屑のパイプライン」の1分間の為の本編だったんだなあとおもうとスゲーわ!
宇宙の中でサーフィンを乗りこなすダンディを描きたいがための戦争→惑星破壊爆弾。
描きたいものを描くためのストーリー作りみたいな。
サーフボードの先につかまりサーフボードが揺れるのに合わせてミャウも体を揺らしているのがかわいらしくて好き(こなみかん)。



スペースダンディ7話
第7話「宇宙レースはデンジャラスじゃんよ」
はい、来ました!俺のスペースダンディ好きな回3本指の一つ。
2話連続でトップ3の2つを消化するとは……。
しかしこの回は登場人物のバカさ加減とテンポの良さが本当に笑える。
アイキャッチが良い効果を出してる。
クリスペプラーの実況も最高に楽しい。テンションが上がる。
レース終盤のBGMとキャラクターの行動の勢いが好きすぎる。
ちなみに、「常夏の第六ゲート」に登場した巨大エイリアンイカは、第23話でも登場しているので、惑星トレンディはレースの舞台だった可能性がある。
「つづく」という終わり方ではなく、「THE END」を迎えたエンディングだが、特に差別化した意味はない模様。
プリンスの周りにいちいちキラキラが舞っているのが面白い(粉蜜柑)。



スペースダンディ8話
第8話「一人ぼっちのワンコ星じゃんよ」
前回内容とギャップが大きなスペースダンディだが、この回はAパートとBパートの間でギャップが大きい。
前半でしんみりさせてセンチメンタルな3人になったかと思うと、後半はやっぱりいつものバカ3人組。
今回は死亡エンドではなかったため平和な印象の回だったな(コナミ感)。



スペースダンディ9話
第9話「植物だって生きてるじゃんよ」
人間とコミュニケーションをとる術を持った植物たちが暮らす星にやってきたダンディたち。
深い話だったなぁ。
ダンディと意思の疎通をするドクターH達と、ミャウに群がる植物たちが良い対比になっていた。
「何を考えているか分からないモノ」が近くにいること、それがどんなに恐ろしいことか、または逆にそれが分かればどれだけ素敵な世界があるのか。
登場人物が感情の希薄な語り口調であるとともに、作画もセピア色調、さらに音楽による演出もたまらん(KONAMI感)。



とりあえず終わり
続く。
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