花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【日常】伝言ができないってどういう状況なんだよ!!???
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この記事で自慢したのだけれども。

せっかくいいフィルムが当たったのだし、映画のフィルムを現像しましょう。
ついでにフィルムのクリーニングもお願いしましょう。




と、いうことで「ゆめタウン」の写真屋さんにやってきた。
アイマスフィルムが6枚と、まどマギのフィルムが1枚。

「できるかどうか本社に問い合わせてみます」

「クリーニングについても本社に問い合わせてみます」

「一応お預かりしますが連絡するには時間がかかると思います」


ということだったので、まあ、急ぐ必要はないかなと思ったし、どうせ預けて週末にまた来るつもりだったので、とりあえず俺の電話番号を写真屋に残して、
「電話は18時以降にしてください、留守電OKです。あ、封筒も貴重な品なので」
と言って去った。

そして2日後に留守電が残ってた。

それによると、
「著作権の問題があって現像はお断りしています、クリーニングだけのサービスも行ってなくて……」
ということだった。

まあ、たいていの写真屋はそうだろうなと思っていたので別にそれはいいのだが。


とりあえずまだ20時回ってなかったのでかかってきた番号にかけてみた。

すると通じたのは
「はい、ゆめタウン警備室です、どちらにご用でしょうか」

あー、なるほど。
まず電話は警備室につながるようになっているのか。

俺は

「○○フィルムに繋いでください」

と言った。

「少々お待ちを」

となって、5分くらい待たされた。
結構長かった。
ボタン一つで切り替わるんじゃないのかな?と不思議だったのだが。

そしてようやく電話がつながったと思ったらさっきのおっさん。

「担当の者が帰ってしまったようで……」

はやー。まだ20時にもなっとらんぞ。

そこで俺は

「代わりの者も?」

と尋ねると、

「はい、そうですねー」

と答えが帰ってきた。
おい、お前まともに代わりの者探してないだろ。
写真屋の店員が全員出払ってるなんてことはないだろ。

警備員がこんな感じか、と思うとちょっと不安になってきた。

俺「じゃあ、『今週末フィルムを引き取るので大切に保管をお願いします』とお伝えください」


警備員「え??え??なんて??」


俺「伝言をお願いします。『今週末……』」


警備員「担当の者が出払っておりますので……」


俺「ですから伝言をお願いします」


警備員「伝言はちょっと……」


俺「……」


警備員「……」


俺「……???」


俺「伝言ができないって?」


警備員「はい」


俺「どうしても???」


警備員「はい、すみません。またかけ直してもらえますか」


俺「は、はあ……」



伝言ができないってどういう状況なんだよ!!!!


担当者がいない→伝言をお願いします→担当者がいないので伝言は出来ない


教育実習中だったから、どうしても電話するのは19時以降になってしまうから翌日もかけたけど同じようなやり取りをした。

今週末写真屋に直接フィルムを取りに行くまで、写真屋と連絡が取れずに俺がどれだけ不安な日々を送ったか分かる?

「音信不通だったので良かれと思って破棄しちゃいました」なんてされたらたまったもんじゃないぞ。


伝言は出来ないけど受話器は取る、なんて使えない連中だ……。
まあ、自分に与えられた仕事以外はやっちゃいけない決まりでもあるんだろう。
無事にフィルムも帰ってきたし、気を取り直して別の写真屋を当たるか。

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