花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
202003<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>202005
【考察】「卵が先か、ニワトリが先か」たまには哲学的な記事を書こう。
卵が先か、ニワトリが先か

それはこうも言い換えられるだろう。

「ダサいのが先か、モテないのが先か」


肌寒い季節になりました。上下ジャージ(寝巻のまま)で友達と会ったとき、
「お、ジャージの季節に入ったね。お前ってば夏はGパンとTシャツ、冬は上下ジャージばっかなんだもんなw」
と言われた。

まあ、それはその通りで、親にも友達にも「少しはお洒落しろ」なんていわれることもあるけれど、なぜ彼らはそんなにお洒落に拘るのだろうか。
友達と遊びに行くとき、一緒に歩いていて恥ずかしくないように少しは気を配ることもあるけれど、そうでなければ俺を見る人間、他人の格好なんて何の興味もないはずだ。
服を選ぶことによって得られる俺の印象が、俺へアドバンテージとして返ってくる見込みがないから大学やカードショップ、バイトに行くときなんか服はどうだっていい。
要するにこうだ。

「仮ピー君かっこいい!」「仮ピー君おしゃれ!」
って思ってほしい人が身近に一人もいねぇんだよ

興味を引きたい相手がいない。

俺だって好きな人がいるとか、ちょっとの努力でモテるくらいならお洒落をしたかもしれない……。

そう、俺はモテないからお洒落をしない……。
いや、格好がダサいからモテないのか?


ん?どっちだ?



「ダサい⇔モテない」サイクル

(ダサい)

モテない

人の気を惹く気がなくなる

お洒落に興味がなくなる

ダサい

最初に戻る



上に示したプロセスの「ダサい」あるいは「モテない」が存在しない環境ならば、サイクルに陥らなかったかもしれない。
そもそも卵がなければ、ニワトリが哺乳類だったり分裂する類の無性生殖動物だったりしたならば「卵が先か、ニワトリが先か」なんて疑問が起こらないのと同じだ。

「ダサい」が存在しない環境!

それは、周囲の多くの人間が同じ格好をしている環境!


そう、学生服時代だ!!

服装は全員同じ制服、髪形も校則である程度決まっているため、まず「ダサい」という概念がない。

つまり、人生で唯一、お洒落に気を使わなくとも「モテる」を経験する可能性がある期間とも言い換えることができるのだ!

なぜならば、はっきりとはあえて言わないが、全員が同じ格好をした世界でもモテる・モテないという概念は存在するからだ。
なぜかは、ここではあえてはっきりとは言わないが。
あえてはっきりとは言わないが……。

いうなれば学生時代は、地球誕生から46億年の歴史の中で、卵を生む生き物が地球に現れるまでの世界といえるかもしれないな。


一度「モテる」を経験していれば、「人に良く見られたい」意識が芽生え、高校卒業後もお洒落になる。
彼女と外出するなんてことも経験していれば、隣を歩く彼女に恥をかかせまいとやっぱりお洒落になる。
「ダサい⇔モテない」サイクルに入り込むことはない。

しかーし!
一度もモテなかった人間は、あまりにもモテない期間が長すぎた!
特別な趣味でもない限りは「人に良く見られたい」と思わない。
「彼女なんていらないわ」と言い出すのも時間の問題。


※高校時代の仮ピー氏
「俺のターン!ドロー!!」(教室で)
「剣闘獣ラクエル召喚!!」(教室で)
「おりゃああ!!ガイザレス!!!!」(教室で)


こういうやつは決まって

「『見た目がダサいだけで対象外』なんて女性なんて願い下げだ」←何様だ

「お洒落するには金がかかる」←金があってもお洒落をする努力をしない

「外見じゃなく中身で好きになってほしい」←まず中身を知る仲になれない


「お洒落をすれば俺だってモテる」←そんなことはない

とかいう言い訳をつらつらと並べ、外見だけでなく内面までダサい人間に育ってゆく。

「ダサい⇔モテない」サイクルの誕生である。

なんて悲しい生き物。

卵から生まれてきたことを忘れてしまったのね



卵とニワトリが歩んできた生命の歴史の孕む、哲学的疑問を抱えながら、この先も生きてゆく。


哲学的疑問て……w
もう答え出てんじゃん……。

ヤメロォ!


関連記事
スポンサーサイト



コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2020 Powered By FC2ブログ allrights reserved.