花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【創作折り紙】「Shooting Blue Dragon」仕上げ後。良い紙だったな。
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これが!!

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↑これで!!

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↑こう!!!





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作品を回転させながら見てみよう。

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この、尾が手前、頭部が奥におかれた角度が一番お気に入り。
尾の鶴がこっちに向かって飛んできていて、竜はその反対方向に進んでいく。
見ての通り尾はグネグネしているわけだが、

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それでも真横から見ればまだまだ長く見える。

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はっきり言ってこの作品は尾が主役。
竜の方は鶴が飛んでいく様を表現する材料に過ぎない。

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それでも頭部は何通りも試作パターンがある中、最も無駄がない奴を選んで持ってきてる。

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9本のツノと目をはっきり折れるのは楽しい。ツノもそうだけど、下あごの形と歯(?)もお気に入り。
自分でも試作したのを折り終わるたびに「神谷さんのバハムートを今まででいちばんうまく折れました」みたいな感動がある。
バハムートの頭部と比べるのはちょっとおこがましいけど。


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とはいえ、実際今まで折ってきたドラゴンの中ではかなりうまく折れてる。

紙をボンドが透過することに、のり付け作業序盤で気付けたのが良かった。
なぜかというと、針金は尾と翼に入ってるだけにもかかわらず、手足はボンドでヒダの間を固めるだけですごく安定させることができた。
あと、ボンドが乾かないうちに手足を曲げると、曲がった状態でボンドが固まってくれるという「ボンドでなんちゃってウェットフォールディング」みたいな工夫もできて楽しい。

要するに、紙が良かっただけ。

120円の紙は偉大だぁ。
俺あんまり高い紙かったことないから、「一枚120円もすんのかー」とか思いながら買った紙だったんだけど、120円でこれだけ遊べれば十分かな。

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↑毛羽立ちがよくわかる画像。

やっぱ紙は折る前に下処理が必要だなぁ。
折った後の仕上げ云々の前に、俺の紙の使い方がへたくそだったわ……。


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