花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【日常】わいの筆箱がねごなった。わいと筆箱の思い出
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先週金曜日から筆箱が見当たらない。
学生支援室の忘れ物boxまさぐったけどなかった。
たぶん実験室に忘れてるんだろうけど、そこに無かったらどうしよう


筆箱の思い出

俺が義務教育9年と3年間の高校生活、そして大学入学後から先週の金曜日までの間、俺の使用した筆箱は3つ。

俺が小学校1年~中学校2年まで使った筆箱は、小学校入学の折、ランドセルと共に買ってもらったプーマのロゴの入った黒い筆箱だ。
スイッチを押すと鉛筆を突っ込んだキャップがポンと飛び出る仕様だった。
当時から貧乏性の仮ピー氏はどんなにぼろくなってもセロハンテープで補修を繰り返しながら使い続けた。
中学時代に他人の筆箱に卑猥な単語を油性マジックで勝手に書く遊び(?)が流行。
俺の筆箱も被害に遭い、俺の7年間連れ添った思い出の筆箱と、学校生活の共闘は幕を閉じた。
正味、当時俺とは悪ふざけが許される仲ではあったとはいえ、落書きをした彼のことは今でも根に持ってる。

その後プーマの筆箱は押入れに大切にしまってあるが、翌日から筆箱は乗り換え。
間に合わせだったため友人のお下がりを貰ってから一年くらい使っていたが、すぐにチャックがバカになった。
チャックが壊れてからはどうしようもなく、そもそもあまり思い入れもなかったためすぐに別の筆箱と交換。

中学卒業をしようという頃、何の風の吹き回しか母親が手作りの筆箱をくれた。
ジーンズの生地を縫って袋状にしてチャックを付けるだけの簡単なお仕事。
母「はい、筆箱作ったよ」
俺「ちょwwこれww筆袋やんww」
母「ww」
↑この思い出俺しか覚えてなかった。

その手作り筆箱は思いのほか丈夫で、先週までの5年以上使い続けても全くボロが出ない。
「つくづく金のかからない奴だなw」と友達には笑われたがまあ、それはそれで。
この記事で言いたかったことは、モノは大切に使おう、ということ。

この物があふれかえる時代こそ、物を長く使うことを教えていくべきだよね。
それなのに最近の親はすぐに子供に何でもかんでも買い与えるからよくない。
毎週のように筆箱が変わる同級生(♀)がいたけれども、何が楽しいのかわからん。
王侯貴族の道楽には呆れる。


とはいえ俺も筆箱を無くしてるんだから意識低いよね。
2年前も、5年以上使い続けた帽子を無くしてしまって落ち込んでいたのに。
まじしまったなぁ。
実験室になかったらどうしよう。

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