花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【創作折り紙】「剣士」試作品。仮ピー氏、それは96等分に使われる男
DSC03314.jpg

新しい髪の表現を思いついて試していたら、縦方向に多く紙を消費するという特徴に気が付いた。
そこでかねてから俺が折ってきたナイト系シリーズと相性がいいのじゃないかと思って試作。




最初の試作品の写真が一番わかりやすいかな。
P1020901.jpg
剣(刀)に加えてさらに長い手足を実現し、ポージングの幅を広げるために横方向にやたら紙を消費する人物像。
(主には手足だけじゃなく頭部のせいでもあるんだけど)。


P1030138.jpg
いいですかみなさん!この作品からもう2年ですよ!!!

時の流れというものは速いものだ。

記事冒頭で述べた新しい髪の造形が云々というのはじつのところどうでもよく、
DSC03315.jpg
なにがポイントかっていうと頭部をつかさどる部分の展開図上の縦横比なんだと思う。

どーせ最終的に正方形に無理やり収めるんでしょ?

今まで横長(展開図上で)の頭部を使ってたのが、今度は正方形(展開図上で)に近い頭部になることで、今までマントで遊ばせて下半身に使う紙を調節していたのがちょっと省略される。

等分を減らせるとは言っていない。



しかし……。


DSC03314.jpg
結果これ64等分の試作品だけど、膝より下に紙が足りていないのを考えるともう少し等分は増やす必要があるだろう。

でも実際、縦方向に持て余していた部分(多くは二枚重ねのマントになっていた)は頭部で消費されていて、今までとは違ったタイプの人物像ができるかもしれないと期待している。



さて、もし試作品の足先まで折るとしたら何等分あればいいのか?


それは考えるまでもなく決まっている。

俺は作品に合わせて等分の数を決めているんじゃない、等分に合わせてパーツを選んでいるのだ(多くの場合アドリブで)。


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