花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【創作折り紙】「忍者マスターORUZO」試作品その2。インサイドアウトなんてなかった
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なんかこの仕上がり……。

きったねぇなぁ。
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前作よりも四肢の長さに余裕を持たせるため、等分を増やした。
写真の右手のひじのとこからぐちゃぐちゃってなってる部分は指を折ろうとヒダを広げたときにビリっていっちゃったやつ。

きったねぇなぁ。

そして前回の試作品からずーっとこの作品は問題を抱えていて、

DSC03320.jpg

後姿がきったねぇなぁ。

覆面の隙間から覗く前髪の色を変えているけど、この後姿も違う色が見えるのはよくない。
そうなると脚は内部から出したいけど、これといって付け加えたいパーツもないから、本当、裏を隠すためだけの紙を背中に持ってきて……ってなるとまた等分を増やすことになるんだっけ?

それは嫌だな。

はっきり言わせてもらうと、インサイドアウトに拘らないほうがいいかも。
正面からみたらすごく見栄えがいいと思うのは分かるし、仮ピー氏的に内部カドの色が変わってるっていう、今まであんまりやってない方法で色を変えているから使いたい気持ちも分かるが……。

ダメ押しでさらに付け加えてはっきり言わせてもらうと、覆面の燃費が悪すぎる。
この作品をつくるきっかけになったアイディアを否定することになるけど、「頭部に巻きつけるカドを作る」って時点でもうそれはインサイドアウト作品として背面をカバーする余裕はないってことははっきり分かんだね。
少なくともこの作品は立体作品としてはインサイドアウトに向いてないってこと。後姿が見られないのは、俺はちょっと嫌だな。
体の側面のヒダをめくって、色の裏を隠すことも考えたけど苦しい苦しい。


そうや……。インサイドアウトなんて最初からなかったんや……。


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