花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【創作折り紙】「S・O・Mid Knight(サイレント・オリガミ・ミッドナイト)」試作品。
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深夜の折り紙は「騒音」か。

今、オリガミストたちのモラルが問われる。


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昨日の晩、そして今も、最近は徹夜折り紙が続いている仮ピー氏。
中間考査前に封印していたアニメを解禁し、録画の消化に励みながら紙を折っていたけれど、折り紙の方に熱が入ってくると、

「ああもう、ゾーン入った。どんなに大音量でアニメ流してもアニメの内容が全然頭の中に入ってこないゾーン入った」

ってなってくると、節電のために俺はテレビを消す。音楽も止める。

そして徹夜折り紙が久しぶりだった俺は、ふっと5,6年前の実家での出来事を思い出した。


家族でテレビを見ながらさ、紙を折っていたら、

「カサカサうっせえんだよ!折り紙なら部屋でやれ!!」

と、母と姉に叱られたあの日。

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俺は自宅で折り紙をするとき、たいていアニメか映画か音楽が流しているから、折り紙の音をしっかり聞いたことがない。
とはいっても、静かな部屋で紙を折りながら、その音に耳を澄ませる人はよっぽど奇特な方ですが。

じゃあこれを機に考えてみたい。

この記事を読んでいる人は折り紙好きがほとんどだと思う。
そんな人たちといえども紙を折る音を聞きながら

「ガサッ!ガサッ!ガサガサガサガサッ!」

「おっ。折ってる折ってる♪」

「いい折りっぷりだね!」


なんて言ったりはしないでしょう。


つまり、理解のある人が聞けば心地よいものというわけではなく、大抵の折り紙好きが聞こうともがさがさと紙をまさぐる音というのは不快なものなのだ。
(その音を意識しなければその限りではないけど。それに折る感触を確認する材料の一つであるとはおもうし、紙を破いたときに気付かせてくれるし)

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何が問題かというと、アパートの薄い壁の向こうに漏れて迷惑をかけるのはテレビや話し声よりもなによりも、折り紙の作業音ということだ。

流石に作業音が壁を抜けることはないだろうが、条件がそろえば折り紙は騒音になり得るということを知っていてほしい。

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たぶん、俺が話しても「流石に作り話だろwww」って言われると思うけど、実話をお話しするよ?



2週間前、バスセンターの待合室に深夜の11時、夜行バスが来るのを待っていた。
移動方法の都合上、バスセンターの待合室で1、2時間バスを待つことというのはよくあることだった。

俺は紙を折っていた。

待合室にはだれもいなかった。
空調の効いた待合室のベンチをテーブル代わりに、地面に膝をついて黙々とホイル紙に折筋をつけていた。

バスの出発の時間が迫るにつれ、待合室に人が増えてくる。
その時は確か3人。スーツケースを持った人が多かった。
待合室の一角のベンチで一目気にせず紙を折る俺の姿はまさに「仮ピー」って感じだった!

そして事案が発生。


「ちょっとキミぃ……」


スーツを着た小太りの男が俺に俺に言った。


「ちょっとうるさいよ……」

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そうしてできたのがこの作品ね。これマジよ。
以前「紙竜星」とかいう題名付けてたけどね。


あまりにこのエピソードが強すぎたからこの題名に変更せざるを得ないね。
まあ、さっき思いついたんだけどね。




部屋の隅に未公開作品が見切れてる……。
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