花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【創作折り紙】「紙胡蝶2014」創作過程。30×42の紙を用意せよ!
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良かれと思って1年以上のアイディアを引っ張り出してきました!!

↓参考記事
「紙胡蝶」その1
「紙胡蝶」その2


Asagimadara.jpg

折り紙で蝶の羽の模様を再現しようとしたときに、ヒダや折筋で模様をつけたり、インサイドアウトを使わないとしたならばどうするか?
と考えたときに、「文字折りを応用してはどうか」と思ったのが1年と3か月くらい前の話です。

それからそのアイディアを放置したまま、この間久々に折り紙ネットサーフィンしていたら、名古屋コンベンションでおもしろい蝶の作品を見つけて再び仮ピー氏の創作意欲に火がついた。


この「文字折り蝶」のアイディアは、アサギマダラみたいに透き通った羽をもつ幻想的な模様を再現するのに最適何じゃないかと思うけど、実際に出来上がった作品がきれいで幻想的に見えるかどうかは折る人の腕次第だ。

DSC03100.jpg

とりあえず、練習用のホイル紙を48等分にして、模様を模索。

過去の作品のように、やたら目ったら実在する蝶の羽の模様を図鑑でじっくり見てそれにそっくりな模様を目指すことは今回あえてしない。

シンプルなデザインにとどめて、かつ、見た人が一目で「蝶!」ってわかるような作品にしたい。

それならば1作目、2作目のように羽をたたんで横から見た蝶より、標本にされているような、羽を広げた姿の方が見た人にしっくりくると思う。

もともとこの作品は、蝶の口のくるくる巻いてある奴、
P1040234.jpg
吸収管を折りたくて創作したんだけど……。

まあ、しかたないよね。


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とりあえず羽を二枚、辺から折りだしたら紙がけっこう余った。

つまり、等分はもっと減らせるということ!

今回は48等分で折った、余った部分は6マスか……。

つまり42等分で折れるっちゃ折れる……。



しかし42等分するということは最初に21等分することに……。


くっ!めんどくさ……。





うふふふふふ。のび太君、そういうときには……。



トルルルルルルルルルル……♪
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はーさーみー(のぶよ)


これを使えばあっという間に48等分が42等分になるよ!!

DSC03103.jpg

ざっくばらん




よっしゃ!いいかんじ!!
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そして反対の辺からも羽をつくるじゃん?
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真ん中に余った領域は、このとき数を数えておいて、次回折るとき二つに分けて辺に適当に寄せておく。


すると完成予想図はこんなかんじに。
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なるほどなるほどー。

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でもそれって長方形の紙で折るのと何か違うの?


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えーっと……。


はっきり言って、違わないです……。


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