花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【夢日記】2014年4月の、ちょっと面白かった夢を数点紹介。
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ブログを見ている友人に、「いつもあんな面白い夢見てるの?」って言われたけど、んなわけねーだろ

こっちは話の種になりそうな夢だけブログに書いてるんだよ


と、いうわけで最近見た面白い夢をいくつか。紹介。

2014年4月7日(一つ目の夢)
父、妹と三人で鹿児島の遊園地(実在しない)に行くことになった。
父の運転で高速道路を通って向かったが、車窓に観覧車はずっと見えているのに、その周りの道路をぐるぐる回っている感じでなかなか近づかない。
「駅に車を止めて電車で行った方がいいよ」と提案する妹だが、予定通りに目的地に付けず、苛立ち、意地をはってどうしても車で行こうとする父。
早朝に出発したにもかかわらず、結局遊園地にたどり着けないままヘトヘトになり、夕暮れになってしまう。
しかし、高台に偶然たどり着き、夕焼けに照らされる遠くの観覧車がすごく綺麗だった。
三人でほっと一息つきながら笑い合って、父が笑顔で「帰ろうか」と言った。

イイハナシダナー




2014年4月9日
母校(小学校)の25メートルプールは、カヌーの練習用に廃校した今でも水が張ってあり、きれいに管理されている、というウワサを聞いた俺と、友人2人(おれと小学校を同じくしていない友人だが、夢なので何の違和感もなく話は展開される)。
熱い夏の日の昼間、だれもいない小学校のプールに潜入する。
土手の上からプールを見たところ、確かにゴミ一つ落ちていない、きれいな状態だった。
しかしプールの中央からすこし右手の方の底に、黒い塊が見える。
マナティ的な、水生ほ乳類に見えた。
デジカメを取り出す俺。しかしズームしてもよく撮影できない。
カメラに夢中になっていると、土手から足を滑らせてしまう。
プールサイドに着地した衝撃で土手の草にカメラを叩きつけてしまい、液晶に大きな傷が入ってしまい落ち込むが、動くようなのでちょっと安心。
カメラを構える俺、しかしその時、プールに続々と人が集まってくる。
なにやらここで今からイベントが行われるらしく、水着の小学生とその保護者が多数見受けられた。
「やばい!やばい!」と言って土手の上の二人の友人は俺を置いて逃げる。
妙に俺は冷静で、「プールに珍しい動物がいたから撮影しようとしていただけで、決して怪しいものではない。プールに潜入して勝手に泳ごうとか思ってなかった」と言い訳すればいいやとか思っていた。
しかしいざ冷静にプールの底に目を向けてみると、水生ほ乳類だと思っていた黒い影は、マンホールの蓋だった……。
これはもはや言い訳不可。通報不可避や!
とたんにあわてだす俺。
「あ!だれだあいつは!」という声を背中に浴びながら、プールサイドを駆け出し猛スピードで柵をよじ登り、坂を下って逃げた。
途中で派手に転んでひざをの皮をずるりと擦りむいた。


マ ナ テ ィってww我ながらワロタ




2014年4月11日
自分の車(実在しない)を運転して、山口県のカードショップにやってきた俺(山口県のカードショップであることを証明する情報は夢の中で一切登場しない。なぜか俺と夢の登場人物が全員、「今山口県にいる」と思い込んでいる)。
外はとても天気がよく、ドライブ日和だが、現実と変わらず店内の物色に数時間を過ごす。
さて、店を出てドライブの続きだ、という頃、ちょうど店に入ってくるカード仲間と鉢合わせ(良く考えると現実ではあまり接点のない者同士が集まっているから面白い)。
彼らも高速道路を通ってきたらしい。
結局、この日は一日をカードショップで過ごした。
「あれ?なんで俺、山口県にいるんだっけ?」
とデュエル中に疑問に思ったとき、夢が覚めた。
ちなみに、現実では山口県に行ったのは姉と妹と三人で観光したのが最後で、カードショップにまつわる思い出はない。
まじで夢の舞台が山口県だったのかは今でも謎。




2014年4月14日(一つ目の夢)
夕方、実家に親戚を招いて会食をするので、その準備で家の中はにぎやか。
俺は入浴を済ませ、優雅に夕涼みをしていた。
そのとき、父の、庭に駐車されている軽トラがゆっくり坂を下っているのを見つけた俺。
「あぶない!ギアをバックに入れないと」と思って車に乗り込む俺。
そのあとクラッチ踏んでギアを操作しようとしたときに気付いた。
「あ、これ壊れてる」
坂を下る軽トラの速度がみるみる上がっていく!
やばいやばい!坂を下った先は崖だ!死ぬ!
と思ったとき、助太刀にやってくる父。
「コツがいるんだよ」
といって車を止める。
「前から調子が悪くて、ハンドブレーキもすぐに外れてしまう」
その時俺は、
「坂道に対して垂直に駐車するようにしてはどうか」
と提案した。
おわり。



2014年4月26日(一つ目の夢)
花岡に二つ目のバイパスが誕生する!
というわけで早速山を切り崩し開発が始まる。
久々に帰省した俺は、そんな花岡の様子に戸惑いを隠せない。
「今のうちに緑豊かな花岡の風景を写真に収めよう!」と、姉、妹、母親を連れ出し散歩に出かける。
工事現場が見える場所にやってくる。
俺は緑の写真と一緒に、開発の様子を写真に収めていた。
一日中写真を撮り続ける日が数日続くと、姉たちもうんざりしたらしく誰も俺の散歩に付き合わなくなり、俺一人だけで毎日写真を撮り続けた。
そんなある日、前々から気になっていた工事用車両の通り道(もちろん立ち入り禁止)に潜入する俺。
作業着で仕事をする人は大勢いたが、誰にも見つからず高台にまでやってこれた。
するとそこには、今まで見たことがない絶景(花岡と錦江湾が夕日で照らされる様子)が広がっていた。
ずっと写真を撮り続けてきて、こんなに感動した風景は初めてだ、なんて思うと同時に、
「開発がなかったら俺はこの高台までたどり着けなかっただろう」
と複雑に思う。





夢に出てくる人間の登場回数は、多分「父親」と、それに次いで「親友のT君」がダントツトップだと思う。

そういえば5月になってから夢を見る頻度が減った。
睡眠時間が長すぎると夢の記憶があまり残っていないっぽい。


てか人の見た夢を見たがるってどうなのよ。
見せたがる俺も俺だけど。



夢日記記事、増えそうなのでカテゴリ化しておきました
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