花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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前期試験終了記念記事「K君まさかの再登場」
ラヴトランプ

以前(体育祭の思い出の記事)にて、ブログを大いに盛り上げてくれた俺の親友のK君だけど、今回も彼の話。


彼は2次試験のために英作文の対策をしていたようだ。

そんな彼が書いた英文日記の一つをピックアップしよう。




She is my sunshine.

It is not too much to say that I'm coming to school everyday to see her beautiful hair.


I had not told naturaly with her from I had met her first three yars before,but I had thought my position was not so bad because I didn't want her to hate me.


But I had something to pass the book to her,so I encouraged me by myself to talked to her.

Naturally,I couldn't see her eyes straught and didn't aford to say the wards I prepared because of my great tention.


So,I don't know how she felt while I pass the book to her,just like she don't do my feeling.


彼女は俺の太陽。
俺は彼女の美しい髪を見るために毎日学校に来ていると言っても過言ではない。
俺は彼女と三年前に出会ってから一度も彼女とまともに話したことはなかったが、嫌われたくなかったので今のままでもいいと思っていた。

しかし今日、本を渡す用事があったので、話しかけるために勇気を出した。
当然、緊張で目を見て話すこともできず、用意していた台詞を言う余裕もなかった。

だから本を渡しているとき、彼女がどんな顔をしていたのか俺は知らない。
丁度、彼女が俺の気持ちを知らないように。





くっそわろたwwwwwwwww

K君の童貞力はさすがの俺も目を見張るものがある。

そこで彼も含めたモテない男達の理想的な恋愛観を考えてみよう。

きっと同類のみんなには勉強になると思うんだ。
肉親を除いて、生まれてから一度も異性と接したことがない、と言える人は滅多にいないだろう。
同様に、何となく心引かれる異性と出会ったことのある人もほとんどのはず。

しかし思い返してみると、そうした「ほんのりと好きだった」幼い気持ちはいわゆる「恋」として成立するのだろうか。

個人的には、それはまだ、同性の親友を好きだと言って、「ずっと一緒にいたい」と思う気持ちや、アイドルを見て「かわいいな、応援したいな」と思う気持ちとほとんど変わらないと思うんだ。


じゃあどっからが「恋」なの?

正式につきあい始めてから?

告白しようと決心がつく段階に入ったら?

そこまで達しないものは全部「恋」じゃないってこと?

K君の話によるとこうだ。

恋なんては簡単にできるものじゃない。
恋愛は人生を良い方向へも悪い方向へも導く。
だから神が人間に与えた、本能よりも強い理性は試される。

その身をを捧げる覚悟があるか。

自分の人生を捨てられるか。

世界で一番愛される強い自信があるか。

二つ返事できない時点でそれは「憧れ」であって「恋愛」として成立していない。



だそうだ。

彼の憧れている人(以下サンシャインさん)は、K君に2年間も輝き照らしてきた重要人物。
彼の人生において彼女以上の女性は現れないだろう、ともK君は語る。

彼は言った。

サンシャインさんは俺のどろどろして薄汚くて汗臭い学校生活を輝かしてくれた。
学校に毎日通いたいと思わせてくれた。幸せな時間だった。

そんな幸せを与えてくれたサンシャインさんには幸せになってほしい。

どうかイケメン高学歴運動神経抜群で優しい男性(じゃなくともとにかくサンシャインさんの好きな人)を捕まえて幸せをつかみ取ってほしい。


K君の現在地



うん、すごくよく分かるその気持ち。


以下、仮ピーの意見。


誰かと付き合いたいと思うのは大いに結構だけど、付き合うことによって幸せになるのが自分だけじゃ絶対にダメ。

そう、信条は常にこう!

「世界でナンバー2であれ」

どういうことかというと、「自分の最も愛する者を、世界で一番幸せにしなさい、そうすればあなたは世界で2番目に幸せになれるでしょう」ということだ。

だから自分が幸せになる前に、相手を幸せにできるか、それだけの能力が自分にあるか、逆に、相手にとっての一番になれるか、相手にとって、自分の代わりはいないのか、鏡をみてよく考えてから恋愛はしてください。

そうすれば充実した青春が送れるでしょう。


また、K君の定義通りの「恋愛」が送れていなくても、充実した毎日は必ずあります。
モテないからといって自分を卑下することはありません。

中でもモテるヤツを妬むなんて最低最悪の極みです。

本当に好きな人ができたなら、その人の幸せを一番に願ってあげられる存在になってあげてください。
そうすれば、決して失恋や憧れは無駄にはなりません。
絶対にその人の幸せの一部になることができますよ。

それで十分じゃ……、ないですか……。











あ、あとK君というのは俺ですよ。


記事数150突破!
あと入場者数も3000人突破!

ありがとう!

これからなるべく毎日更新して行けたらいいなあ。

書きたいことはたくさんあるんだ。
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コメント
コメント
affordだよバーカ
2012/02/28(火) 22:28:04 | URL | 田中 #- [ 編集 ]
恋愛はいいよ

失敗した自分が言うのもあれだけど
フラレても好きって伝えられたから
後悔はしなかったよ(;´д`)

2012/02/28(火) 17:34:42 | URL | 根性無し #- [ 編集 ]
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