花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【映画】アイマス映画の感想記事その5
輝きの向こう側へ

物語中盤にさしかかるというところ。
内容は「ミニライブ」~「ミニライブ後対談」

19、ミニライブ
「バックダンサー組には本番までに本物のステージに慣れてもらうために、ミニライブに参加してもらう」
というプロデューサーのお達しがあってから、合宿を終え、別れるアイドルたち。
初見の時、「え!?もう合宿終わり!?」と思ってしまった。
見る前は合宿が映画の内容のほとんどを占めると思ってたから……。
そして合宿がおわるやいなや、いきなり「MUSIC♪」のサビが始まり、ミニライブのシーンに切り替わる。
そう、この映画はものすごくテンポがいいんだ!
ミニライブに参加するのはバックダンサー組と、765プロから春香、千早、あずさの三人。律子がいないのは仕方がないとして、ハニーサウンドのメンツということになるかな。

シャイニーフェスタの衣装は仮ピー氏にとってすごくお気に入りで、映画で見られてすごくうれしかった。
このシーンは動画でなく紙芝居なんだけど、このシーンはこれでいい。
動画だと本物の舞台に苦戦するバックダンサー組の様子や、実際に失敗する可奈の姿が分かりにくくなっちゃうし。
確かに「MUSIC♪」のライブシーン見たかったけどねー。でもそれだとそのシーンの主旨が変わってきちゃう。




20、プロデューサーと小鳥さんの会話
早速、「芸能ラッシュ」とかいうゴシップ誌にミニライブのバックダンサーの失敗が記事にされてしまい、プロデューサーは頭を抱える。
他にも「アイドルたちの無理な過密スケジュール」が指摘されていたので、合宿に来ていた取材班の中にゴシップ誌関係者がいたのでは……?
この日は雨が降っていて、小鳥さんがテルテル坊主を吊り下げる。
「最近多いですよね、こういうの」
小鳥さんに対して、プロデューサーが
「あからさまなゴシップ記事なので、みんなも気にしないと思いますが……」
と言うあたり、アイドルたちのゴシップ記事への対応にプロデューサーが信頼を抱いていることがわかると同時に、アイドルたちの経験値の豊富さもうかがいしれたりしてよい。
また、このシーンでのBGMは「アイドルたちへ……」と題されていて、俺の一番好きなBGMの一つだな。
プロデューサーはプロデューサーで、英語の勉強に苦戦している様子だが、合宿が終わってから再び仕事で大忙しに対し、
「みんな今までより問題が少ないくらいで……、これなら俺がいなくなっても大丈夫ですね」
なんて言っちゃったりする。
冒頭でも「スケジュール管理するの慣れちゃいました」って春香が言っているように、プロデューサーがこう言うのは冗談ではなくほとんど本気で言っているけど、少しさみしそうな感じも……。
そんなプロデューサーに対し、
「寂しさを紛らわすために、プロデューサーを不安にさせないために、みんな頑張っているんじゃないかな」
という小鳥さん、さすが小鳥さんやで!
その後「一応、わたしだって寂しいんですからね……!」と頬を赤らめながら言う小鳥さんもかわいい。
マスターピースのシングルに収録されている、小鳥さんの歌う「君が選ぶ道」って曲、すごく良かった。
このシーンを思い出しながら聞くと、小鳥さんこの曲の歌詞みたいなことを考えていたのかな、って思うとすごく泣ける。やべえよやべえよ……。





21、765プロの合同練習
駅前を歩く春香。
アリーナライブ告知の看板がでかでかとされている。
(このイラストのポスター欲しいな)
それぞれの輝きときたらまさにトップアイドルに近づいたんだなって感じがして、オーラに満ちている。
春香は駅を通り過ぎてどこに向かっているかというと、アニメ版でも登場したのと同じダンス練習場。
春香が扉を開けると、みんなが待っていて、
「遅いよ、春香!」だって!!!

こういう気遣いが見ている方にとって何よりうれしいんだよ!!

そしてここで登場するダンスコーチとボーカルコーチ。アニメ版でちょくちょく出ていたけど劇場版でも出番もセリフもあって良かったぜ!
で、ここで真がプロデューサーに、バックダンサー組の練習が捗っていないと連絡があったことを報告。
プロデューサーが「じゃあ、ダンサー組の話を聞いてみるか」と言うと、次のシーンではすぐにダンサー組が事務所にやってきて話をするシーン。
本当にこの映画はテンポが良くて見ていて全然疲れない。



22、ミニライブ後対談

アイドルたちの私服に注目すると、同じ服をなるべく着せないこだわりが感じられて面白い。
それはさておき、奈緒と美奈子がミニライブでの失敗を受けて練習が全く進んでいないことを話す。
杏奈「杏奈が足を引っ張ってるから……」
星梨花「わたしも全然で……」
と弱音を吐く二人に、「できないなら、できるようになるまでレッスンすればいいじゃない!」と、厳しい志保。
合宿中の志保を見ればわかる通り、志保は努力して「ダンス得意組」にいるということを考えると、ダンス不得意組に対して意地悪を言っているわけじゃないことが分かる。
この一言で百合子がムッとしたような表情を浮かべるが、志保は決して悪い子じゃないよ。
次に美奈子が取り出したのは、例のゴシップ記事。
「自分たちがこんな記事に書かれるとは思わなくて、急に怖くなって……」
と話す。
「あー、それ悪口ばっかりの本!」「そんなの面白おかしく書きたいだけじゃない、気にしちゃ負けよ」というアイドルたちの反応は、まさにプロデューサーが信頼していたものそのもので、アイドルたちがすごく成長したなー、というのが分かると同時に、バックダンサー組のメンタルの未熟さも強調される。
そして、この場にいない可奈は練習にほとんど来なくなってしまっていることも明かされる。




つづく。

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