花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【映画】アイマス映画の感想記事その4
輝きの向こう側へ

感想というより解説のほうが多くなっちゃってるけど。内容は
「合宿最終日夕食」~「まくら投げ大会」

14、合宿最終日夕食
合宿最終日、バックダンサー組とバーベキューしたりスイカ食ったり花火したりする。
バックダンサー組と765プロアイドルたちが打ち解け、距離がかなり縮まったことを表している一方、一人だけスマホをいじっている志保の姿も……。
そして春香を呼び出した可奈は、
「わたしがアイドルを目指したきっかけは天海先輩なんです!!」「わたしの憧れは、天海先輩なんです!!」
と告白し顔を真っ赤にする。
一方春香は、春香自身が不安を募らせる可奈にかけた言葉「アイドルになりたいって思った憧れを忘れなければ、出来ないこともいつか絶対できるようになると思う」がそのまま自分に帰ってきて、顔を真っ赤にする。
このテレテレな二人がすごく初々しくてかわいい。
そして可奈はお気に入りのパンダの人形に春香からサインをもらう。
その後、春香は千早に一部始終を話し、
春香「はあ、ドキドキしたよ~」
千早「今では春香が、憧れる立場になったのね」
春香「うん、なんだか不思議だね」
と語る二人。
アニメでは今まで一切アイドル同士の上下関係が描かれたことが無かったため、見ている方としてもなんだか不思議な、感慨深い気分。
春香たちに先輩と呼ばれる方々がいない方が不思議な話ではあるんだけど細かいことはナシで。





16、プロデューサー、渡米を発表
「ここで言うのが適切かはわからないが、」
律子とアイコンタクトを取ったのち、プロデューサーが報告。
「このアリーナライブが終わったら、研修のため、ハリウッドに行くことになった。そして、しばらくは戻らないと思う」
アイドルたちはもちろん困惑した表情。
プロデューサーが口を開くほど、アイドルたちの瞳がうるんでいく。あと俺の瞳も。
プロデューサーがしゃべっている間、アイドルたち映すカットに注目しても面白い。
あと、この「しばらく」という期間がどれほどの長さなのか、プロデューサー、アイドル、見ている俺ら、それぞれでずれがあるように、エンディングを見て思ったけどなぁ。
プロデューサーの報告が終わり、部屋に戻ってから沈んだ表情で静まり返るアイドルたち。
「なんでこんな急に言うのよ、あのバカ」
という一言を漏らした伊織を、
「あれー?ひょっとしていおりん、寂しいのー?」クスクス
と、相変わらずすかさず茶化す亜美と真美だが、これは二人がいたずら好きでいじわるだからでも、空気が読めないからでもなく、強がりによるものであることは分かる。
「寂しいわよ!寂しいに決まってるじゃない!あんたたちはどうなのよ?」
と、伊織に言い返され、何も言えなくなってしまう。
伊織も憎まれ口を叩かず、はっきり本心を言ってしまうところがまた涙を誘う。
響とやよいが涙を浮かべはじめ、部屋は一気に湿っぽく。





17、プロデューサーと春香の会話の回想
渡米を発表した後、春香はプロデューサーと二人で話していた。
「10年後、春香はどんなアイドルになっているだろう」
と話し始めるプロデューサーの言葉、
「先のことは誰にもわからない、だから、今を大切にな」
を受け取った春香だが、この時これがまだ、プロデューサーが春香をリーダーに選んだ理由を端的に表しているということには気づいていない。
このとき、二人の会話は「にいちゃーん、はるるーん?りっちゃんがミーティングするって」と、呼びに来た亜美で集結するが、この時二人を呼びに美希もやってきているところにも注目したい。





18、まくら投げ大会
春香はプロデューサーの言葉を受け、今、自分たちが何をすべきか考え立ち上がる。
春香「ライブ、絶対成功させようね!」
それを受けて、泣いていた響たちも「笑顔で送り出してやらなきゃな」と気持ちを落ち着かせる。
ここで景気付けに始まったまくら投げ大会。
二階で大騒ぎするアイドルたちを説教するためにやってきた律子も加わり、楽しげな雰囲気で合宿最終日の夜を終えた。
その下の階では、
百合子「なんだか騒がしいですね」
美奈子「夜でも元気なんて、すっごいなぁ」
と、候補生たちの会話の中、可奈は布団に入って春香から貰ったサインを眺めてうれしそうにしている。
このシーン、なんか辛い。




つづく

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