花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【映画】アイマス映画の感想記事その3
輝きの向こう側へ

感想記事その3です。
内容は「合宿2日目」~「GO MY WAY」までです。

9、合宿2日目
律子のコーチで練習に励むアイドル諸君。
「もっと切れ良く!しなやかに!!」
一生懸命練習する面々の中で注目してほしいのは、候補生の志保だね。
彼女は物語の中では候補生の中でも「ダンス得意組」に属してこそいたが、合宿の段階では奈緒や美奈子に比べてダンスのレベルはまだ高くない。このちょっとした描写が、後々の志保のセリフで重要になってくる。
また、この時候補生の中で「ダンス得意組」と「ダンス不得意組」が明確になる。
アイドルスクールからバックダンサー選ぶにしても、ダンス得意な奴を上から選べばいいのに……、というツッコミは呑みこんでおく。たぶん総合的に判断して実力のあるものから7人選んだという設定だと思う。






10、ラムネ色 青春

休憩時間、体育館の外で体を冷やすアイドルたち。
水浴びする真がイケメン過ぎるw
あと、合宿中度々みられる貴音のポニーテール姿がすばらしい。めっちゃいい。
水鉄砲で遊ぶ下級生組の様子を見ていた高校生組が、響の
「そっかー。ライブが終わったら、美希も千早も遠くに行っちゃうんだよなー」
という一言にいろいろと考えてしまう描写がすごく良かった。
風が吹いて、元気に遊ぶ亜美真美、美希、響、伊織がすごく遠くに見えてしまうような感じ。
そういえばこの時、やよいとあずさは美希のダンスをみて圧倒されたバックダンサー組に飲み物を配っているため画面に映っていないけど、7週目入場者特典の色紙にはちゃっかりやよいがいいたな、そういえば。

その後22万円の値がついた伊織透けブラシーンを踏んで、挿入歌「ラムネ色 青春」のイントロ。
腕まくりをする美希、防波堤に順番に人が集まっていくシーンが好き。アイドルたちの声が聞こえてきそう。
ここで最高にテンションが上がる。
合宿中、ライブの練習だけでなく羽を伸ばすことにも全力を尽くすアイドルたちが描かれるが、候補生との絡みはあまりなかった(候補生の前で歌を披露するシーンがあるくらい?)。
川で遊ぶシーン、駄菓子屋でアイスを食べるシーン、海で遊ぶシーン、肝試しをするシーン、トランプで遊ぶシーン、宿題に悩むシーン、入浴シーン(くっ!)、貴音が響にマッサージするシーンなど、いろいろあってほんとまじテンションあがりすぎてやばかった。
一応、バックダンサー組にあまり愛着のない(よく知らない)人に対して配慮したんだろうけど、もうちょっとバックダンサー組と765プロアイドルたちが絡むシーンがあっても良かったんじゃないかなっておもう。
「ラムネ色 青春」がかかっていた中で俺の一番のお気に入りは、あずさと律子の後ろから美希がどーんって突っ込んできて海にざぼーんってなるところだな!
あと、ここでプロデューサーが英語の勉強をしている。
アイドルが学校の勉強に頭を抱えるシーンがあったけど、そういえばアニメ版より学年一個上がってるんだっけ?
受験生もいるはずだが細かいことはナシで。



11、小鳥劇場
ある夜、合宿初日で予告があった通り、雪歩と真が途中退場。
765プロアイドル全員とバックダンサー組を同じ画面にとどめ続けるのは無理があるので、この映画では全員がフル出演する絵は特に大事なシーン以外控えられていたような気がする。
ラジオ番組の収録のため、車で移動する雪歩、真、律子の会話が心に残ってるなー。
「ずっと、合宿していたいなぁ」
とつぶやく真と、それを聞いて表情が少し沈む律子。
一方宿舎では夕食の席で翌日練習風景の取材が入ることが告げられる。
この時のバックダンサー組の不安そうな顔を見て俺まで不安になった。
場面は切り替わって765プロ事務所の1回にあるお食事処「たるき亭」
高木社長、善澤さん、小鳥さんの三人がお酒を飲んでいるシーン。
何度見ても笑う。劇中もっとも笑うお約束ネタだった。




12、練習風景取材
予告通り取材がやってくる。多くの取材班に囲まれてそれぞれ質問に答える。
美希の「ハリウッド?もちろん楽しみなの!でも、今はライブのことで頭がいっぱいってかんじかな」というセリフが何ともうれしかった。
アニメ版24話の美希の回答を、別な形でもらったような気がした。
あと、「絶対に素敵なライブになると思います。期待していてください」「えっと、プロデューサーさんの近くにいたから……だったりして」と、取材に答える春香がめちゃくちゃかわいい
その後取材班に囲まれながら練習を行う面々。
この辺りでバックダンサー組の実力に不安が……。
「大丈夫か可奈?さっきからちょっと遅れてんで?」
と声をかける奈緒だが、こういう何気ない一言も後々可奈を追い詰めていったのだろうか。
取材班が去ると、伊織と志保の会話。
「あんたいつも一人なのね」
と声をかける伊織が先輩風吹かせてる。
「わたしはみんなをライバルだと思ってるし、今でも負けたくないと思ってる」
伊織が志保にとって765プロアイドルでは一番の理解者になるが、伊織の言葉にはなんとなく威厳があるような感じ。
アニメ版でワイワイ楽しくアイドル活動が描かれた765プロアイドルたちだが、バックダンサー組がついていくのも精一杯なほど、彼女らが過酷な練習を積んできたということがよくわかる。
この辺から伊織の株が鰻上りですわ。




13、プチシューぬるぬるのシーン
ここで、話題になったアニメの動きが不自然なシーン。
まず、春香がタオルを水で濡らして絞るところからなんかおかしい。
可奈がおかし休憩していて、それを見つけた春香が声をかける。プチシューおとしてプチシュー拾う。
で、可奈がプチシューを春香に勧める。この辺まですごい動きが変。
意味があってやったとは思えないからBDで修正されるのだろうか。

作画の話はおいといて、このシーンではバックダンサー組のメインキャラクターでもあった可奈と春香が喋る。
プチシューを「たくさんどうぞ!」と、「おひとつどうぞ」とあえて言わずに勧めるところがかわいい。
「わたし、全然まだ踊れてなくて、せっかく先輩たちと同じ舞台に立てるのに、焦るばっかりで……」
と、不安を募らせる可奈を励ます春香。尊敬する憧れのアイドルである春香に「焦らず行こう」と言葉をもらってさらに練習を頑張る。
こうして春香に優しくされ、期待されてしまったために可奈はのちのち自分を追いつめてしまう。




14、GO MY WAY!!
「合宿の成果が遺憾なく発揮されているわ。それじゃあ最後に合わせて合宿を締めくくりましょう!」
という律子。このときの亜美のドヤ顔についニヤけてしまう。
そして音楽の準備をする律子に、プロデューサーが「最後にみんなで合わせてみたらどうだ?」と、律子に提案する。
度々「今回はプロデューサーに徹する」と言って来た律子だが、765プロアイドルたちの表情をみて、自分も最後の通しに加わることを決意。
真「へへ、ここで間違えたらかっこ悪いよ」
伊織「二ヒヒッ、足ひっぱんないでよね」
律子「もう、プレッシャーかけないでよ」
と、困り顔ながらも嬉しそうにメンバーに加わる律子とプロデューサーの、互いの事情が分かっている信頼関係を感じてすごくいいなあ、と思った。
この映画ではプロデューサーと律子が765プロアイドルたちの父親、母親みたいな立場で、下手な介入をせず一歩下がった場所でみんなを見守っている感が伝わってきた。
で、ここで律子センターの「GO MY WAY!!」ですよ!最高のファンサービスだと思いませんか!?
他のどの曲でもなく「GO MY WAY!!」を持ってきたところがニクい!!
このシーンほんま嬉しかった!!!初見の時「うおおおおおおおお!!!GO MY WAYや!!!」ってなった。





つづく
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