花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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センター試験ダメすぎてワロエない
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「旧帝大に行かないと理学部に行く意味がない。
旧帝大以下の大学はどこも同じだ」

そう思っていたころが俺にもありました。

そして旧帝大への道が絶望的となった今でもそうです。

親や親戚は地元の国公立大学に入学してくれれば十分、そこへ一生懸命勉強して、ようやく手が届く、という人もいるんだ、と以前俺に言っていた。

そう簡単に割り切れるといいんだけどねえ。
やっぱどうしても無理だ。

俺は落ちてもいいから志望校は変えない。

前向きな話をすると、去年も俺よりセンターの得点率が低いにもかかわらず、志望校の大学に合格した人は数名いる。

そいつらが2次試験で得点をどれだけ取ったのかは知らないが、例年の合格者最低得点も調べたところ、俺のセンターの出来の悪さでも、2次試験で七割あれば合格できるという計算になる。

しかしもちろん今年のセンター試験の難易度から見て、センター試験による点差は大きいだろうし、担任にも志望校変更を勧められるに違いない。

きっと一週間後の面談は荒れるだろう。




俺はセンター試験で調子が悪かったわけではなかった。

実力は出し切れたと言える。

だから悔いは残っていない。

それはいいことなのだが、それが返って、今回得点率の良かったクラスメイト達への羨ましさないし恨めしさに変わる。

そんな自分が醜くて嫌いすぎる。

と、いう話を同じくセンターがうまくいかなかった連中と話した。

自己採点が終わった後、2次試験に向けて勉強しようというわけでもなく、ただ互いの傷をナメ合うだけの時間を学校で1日過ごした。

家に帰ってからも親と顔を合わせず速攻布団に入る。

起きたのがさっきだった。

飯は食ってないが腹は不思議と減っていない。

俺はこれからしばらく、物忌みと称した二次逆転を賭けた勉強期間に入る。

しかし今にも心は折れそうだ。
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